ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

せっかくだから俺は古龍を選ぶぜ!

今までに読んだ武侠小説のレビューをまとめておきたくなりまして。
突発的に専用感想カテゴリーを始動させました。
以前使っていたブログにも載せていたんだけど、うっかり文章データを保存するのを忘れたまま削除してしまったので新しく書き直ししてます。もうちょっと早くに仕上げるつもりだったのに、ズルズルと長引き、今更になって公開ですが;

で、何を語るのかって言うと、古龍作品を中心にしようかと。
いやさ、ドラマがどんどん日本にも入ってきて、全作品翻訳刊行されている金庸作品を紹介している所って多いけど、古龍作品を取り扱っているトコって本気で少ない。少なすぎる。つーか滅多に見かけないんだもんよ(泣
まぁ、作者がすでに故人なのと、全部で80を超えるという作品の中には作者が名義を貸して弟子に書かせたりしていた作品もあるという噂なので、翻訳版刊行が難しいってのがあるんだろうけど。

陸小鳳伝奇シリーズの全巻翻訳決定など嬉しい事が最近続いているので、今後の期待と応援をかねて、この場を借りて布教活動をしたいなぁと思った訳です。
もっとも、未だに日本で入手できる数少ない作品の大半が絶版だったりするんだけどね!(号泣
復刊しろ~! ていうか黒歴史の烙印を押された『聖白虎伝』はまず翻訳から(略

あ、ちなみにレビューといってもまだ武侠小説ファン歴2年目の人間が書くものなので、ほとんど一読者の感想文みたいなものですのであしからず。

[ 2007/02/14 18:00 ] 武侠関係 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。