ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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褒美に具足一式を授けよう

DVDを見る途中、我に返って恒例のニュースサイト巡りをしていたら、思いっきり吹いてしまった。

スクエニ・ガンガンONLINE主催の『戦・漫画大賞』
戦国・三国志・幕末を舞台にした作品を募集している、アンソロジー企画との事ですが。


何 だ こ の ぶ っ 飛 ん だ 各 賞 品 は ! ?


……聞いた話によると、担当編集者はこれに法螺貝までつけようとしたらしい。
そりゃあ予想を上回る募集がくるはずだよ!  誰だって欲しいよね!? 
具足一式に陣太刀って!(え、そうでもない?
うーん、なんと羨ましい企画。

応募対象が文章可だったら良かったのになぁ……
陣太刀……(めがっさ物欲しそうな目
[ 2009/06/17 01:30 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

華麗なる創造的画劇

今の矢車さんは幸せすぎてニヤニヤが止まりません。


『トリニティ・ブラッド』が未完となって以来、ザ・スニーカーからさっぱり遠のいていた自分ですが、今更になってTHORES柴本閣下が連載式のカラーイラストを描いていると知りまして。
自分が購読しなくなった代わりに、妹其の二がザ・スニを買っているので、さっそく見せてもらったならば何とまぁ。

相変わらずお美しい&どツボにくる絵画ではないですか閣下ぁーーー!!



閣下の絵に関しては、トリブラがまだ連載初期だった頃、その美麗さに興奮するあまりリアルに鼻血を流したことのある自分(※マジ話です
トリブラが終了してからというもの、その他のラノベで閣下の絵を目にする事はありましたが、やはりトリブラのあのノイエバロックオペラSFという世界観に惚れ、そのビジュアルを余すところなく表現し昇華させたと言っても過言ではない閣下の絵に惚れた身としては、あの耽美的かつ退廃的な味わい漂うSFファンタジー色の薄い最近のラノベ表紙には食指が動かなかったんですよ。

でも今回の連載は、ハッキリ言って一瞬、トリブラの再来かと思いました。
おおおおおお! コレだ!
コレこそがTHORES閣下の世界だ!!

キャッチコピーにある通り、ビジュアル・オペラと呼ぶにふさわしい絢爛豪華さ。
和洋中過去未来と混ざり合った独特のデザインセンス。
物語自体はオールカラーの扉絵+見開きイラストに、500字程度のあらすじがつくという形式を取っているんですが、これはもう「絵で語れ!」ってヤツですね。
毎回3Pのイラストだけでお腹いっぱい幸せいっぱい御馳走様です。
しかもそんな豪華な連載物を、交渉の末、妹から最新話までの全回を貰ってしまったのだからさぁ大変。
今夜は嬉しすぎて眠れないぜこの野郎!っていう(笑

まぁ何より、THORES閣下ってば思う存分趣味の物を描けて楽しそうだな~、ってのがヒシヒシと伝わってくるんですよね、この『シザーズ・クラウン』。
今はもうないけど、昔閣下の公式サイトにあったアマチュア時代のイラストでも、今回のに似たようなデザインのキャラクターが居たりしていたし。
つーか、やっぱり銀髪碧眼メガネキャラは閣下のツボなんですか?
そうなんですか!?

待ってればそのうち画集とかに収録されるかもしれないけど、万一のこともあるのでこの入手したカラーページは後生大事に保管せねば。
とりあえず、今のところ見た感じ髭キャラがスペイデ一族側にしかいないようなんで、某ダンディライオンとか某ノウフェイスみたいな、髭の似合うナイスミドルの登場を心待ちにしています、閣下。
[ 2009/06/12 00:55 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

歴史は繰り返す運命なのか

先日紹介した『放課後のカリスマ』をさっそく購入したらば、(単行本第2巻の時点での)クローン生産の理由がほとんど当サイトにある『残星は暁に沈む』の裏設定と被っていた件について(ガーン!

いやまぁ、レビュー読んだ時点で9割方そうだろうなーと確信したからこそ、参考にと思い購入した訳だし。
そしたら予想通りツボにクリティカルヒットな作品だったんだから結果的には良しですよ。
むしろ「愛玩用やカリスマ性の維持の為に、偉人達のクローン作って売買するのが普通になった未来世界」<※重大なネタバレを含むので要注意!>という外道なギミックを、自分以外の人間も考えていたことに内心ホッとしたのも正直な話(何にせよ最悪だなお前
いやはや、人造生命ネタと歴史人物好きには溜まらない作品ですねコレ。
(ちなみに『残星~』とは本当に裏設定的な部分が被っているというだけで、話の内容的にはミクロも被っていないんだよーと、念のためフォローしてみる;)

ところでこの作品に限らず、矢車はクローンとオリジナルの関係については「遺伝情報が同じというだけの他人」という認識をモットーとしています。
個人の人格を形成する最たる要因は環境等の外的要因であり、先天的な遺伝情報が生まれながらに個人の人格を決定させるとは思っていません。
(ただし身体機能だけで言えば、先天的な要素に左右されることはあるよねー、競馬みたいに)

なのでこの『放課後のカリスマ』を読む際も、主人公以外の登場人物はあくまで「偉人達のクローン」として認識すべきなのであり、そこがまた最近流行のアレンジされた戦国武将キャラ等とはまた違った捉え方となっているのが面白い。

「失敗」とみなされれば即「やり直し」される消耗品の試験体。
そうとは知らず、オリジナルの偉業を再現、あるいは超越することだけを目標として教育されるクローン達に生じる葛藤や心の歪みが、非クローンである主人公と対比して浮き彫りになっていく様子だけでも興味深いってのに。
学園物のツボを押さえたかのような怪しげな信仰「ドリー様」の流行、全クローンを殺すと宣告する謎の一味の存在までもが絡んでくるというミステリアスな展開。
うーん、これはハマる。どっぷりハマったよ。
ちょっと第2巻! そんな所で止めるなんて反則だ!!

個人的には一生独身の運命に抗おうとするエリザベスと、フロイトの腹の底が読めない性格が好きなんですが、今後の行く末で一番気になるのはヒトラーですね。
今が良いヤツなだけに、これからどういう方向性に進んでいくのかが全く読めないので怖い。
なんかもうドリー様を信奉している時点で怖い。
[ 2009/06/02 23:55 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

今、私の願い事が叶うならば

48時間ぶっ続けで起きていても倒れない肉体と、溜まりに溜まりまくった録画アニメを見ながらでも文章を書き続けられる無限の集中力と文章力を我に与えやがれー!!(ロマン度、限りなくゼロ


5月の中旬辺りからずっと「晩飯食ったら自室に引き篭もり」という生活を続けているものの、中々小説がキリの良い所まで仕上がってくれないもんだからイライラが溜まりっぱなしです。
60%までは辿り着いたんです。
でもそれから後が、ね……(orz

その間にもNHK教育で放送していた『冬の絵空』という舞台を観たり、WOWOWで放送された古田さんの『リチャード3世』を観たり、『天使と悪魔』を観に行ったり、松翁の酒蔵で催された新酒会に行って昼間からへべれけになっていたりと、ガッツリ現実逃避もしていたんですが。
や、むしろそれが原因なんじゃないかという自覚はあるけんども……!

これでもまだアニメ類は我慢している方。
『戦国BASARA』と『宇宙をかける少女』と『シャングリ・ラ』と『グイン・サーガ』が、日を追うごとに溜まっていきます。
しかも他にもまだ、修復の終わった西本願寺の特番だとか、木更津キャッツアイの劇場版だとか、さとしさんが出演していたという『名探偵の掟』だとか、そんなものまで手付かずのままHD内に眠っています。
今夜も今夜でNHKハイビジョンでは、天体年記念特番とかやってるしね。
馬鹿ー! そんなの放送したら見るに決まっているじゃないかー!

そんな誘惑に半分負けながらも、ポチポチと打つ作業だけはなんとか継続できている今現在。
この特番が終わったら、2話分だけでもいいからグインを見ないと……
いい加減に消化しないと、明日の早朝にWOWOWで放送される『ハーフェズ』が録れないのだよ!
あの作品、どこに行ってもDVDレンタルされてないから絶対観たいのに!


ついでに最後に。
全く話は変わりますが、今かなり『放課後のカリスマ』という漫画が気になっています。
<同級生は全員偉人のクローン人間!>ですか、そうですか……
ナポレオンにフロイト、ナイチンゲール、マリ・キュリー、エリザベス、西太后、一休、卑弥呼、モーツァルト、ヒトラー、ジャンヌ・ダルク……
その数多あるクローン達の中で、主人公一人だけが何故か非クローン……

いかん、いかんて。
その手のネタを振ってはいけないよ。
オイラの中のマッドサイエンティスト魂に火がつくじゃないかフフフフ(悦
[ 2009/06/01 21:54 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

遍く衆生を救う存在だもんね

モーツー封入第1弾は、「聖☆おにいさん」のセルフパロディ

すごく…欲しいです…………

また何てモン出してるんですか。
明日の仕事帰りに本屋直行じゃないですかいンニャロー!

でも一つだけ突っ込みたい。
<一般社会人として立川に暮らす聖ブッダと聖イエス>って。
一般、社会、人……?(そっとしといたげてー!


あ、思わずこの記事を紹介したい為だけに浮上してきましたが、執筆の方はスランプから脱したようで、現在ガシガシ書き進めています。
もうちょっと進んだら次回更新予定の目処もつくと思うので、まだしばしお待ち下さい。
メールのお返事も明日には返せると思いますので……!
[ 2009/05/26 01:08 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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