ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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復讐劇の末路

『巌窟王』を最後まで見終わりまし、た。
確か前回の紹介時にホモっぽいとか言ってたけどゴメンね、訂正するよ。

むしろガチだったんだね、この作品。

まさかのアルベールの頬ちゅーにより巌窟王消滅オチに全おいらが吹いた。
(他にもフランツとかフランツとかフランツとか……!)
や、別にそれは予想外だったから驚いたという事で構いやしないんだけんど。
私的には結局エドモン・ダンテスが報われてねぇんじゃないかという事の方が重要な訳で。
最後に伯爵は復讐達成による虚しさから灰化した挙句に、エデやベルッチオらと共にいずれへとも知れぬ逃避行をしてくれるものだと信じてワクワクしていた、我がトキメキを返してくれGONZO!(それはあくまでお前の嗜好だろう;

まぁ、他にも「巌窟王は結局何がしたかったんだろう」という疑問が残ったりと、若干の消化不良はありましたが、総合的に良い作品でしたよ。
話が進むにつれ絶望のどん底に突き落とされていく大人達と、加速していく伯爵の狂気。
正直アルベールにはイライラさせられっ放しでしたが、エデと家礼ズの伯爵愛なんかはたまらなく好きです。
あのまま伯爵一家で幸せになってくれれば良かったのになぁ……(涙


何か最近、GONZO作品は自分の気に入ったキャラクターの死亡率がやたら高いんじゃないかという気がしてきたよ。
『FF:U』とかー、『LAST EXILE』とかー
[ 2008/06/03 21:19 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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