ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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果たしてDVD化は有るや無きや!?


「楽園の瑕」リニューアル版上映へ―カンヌ国際映画祭

mixiニュースで知った瞬間、心臓が跳ね上がりました。
私的に好きなアジア映画ランキング第2位の名を、まさか今頃になってこの目で見る日が来ようとは……!

つか、何ぞこれぇぇぇぇぇッ!?

アクションシーンには最新SFXを駆使って何ですか。
確かに元のアクションパートは古臭さ全開で今見るとアレな所もあるけれど、 「明らかに吊っています。本当にありがとうございました」的な最近の見かけ倒しアクションよりは良かったと自分は思うんだ。
あと、音楽も変更って。
ヨーヨー・マ好きだけど、サントラを思わずレンタルしてしまったくらいもともと良曲揃いだっただけに、少し残念というか何と言うか;

ああでも、そんな不安要素なんぞ未公開フィルムという誘惑の言葉には勝てん……!
うわぁ見たい!
めがっさ見たい!
思わず今からDVDを見返してしまいたくなるくらい恋しいぞこのぉッ!



この作品は、言ってしまえば金庸作『射英雄伝』の二次創作的な武侠映画です(ただし若干『笑倣江湖』も絡んでる
登場人物達は皆、『射英雄伝』に登場する愉快なオッサン達(語弊に非ず)の若かりし頃という事になっていますが、映画の作風自体は

「もうこれどっちかっつーと古龍やん」

という、酒と男と女と涙の世界なんですよ。
しかもキャストが凄すぎる。
よくもまぁこれだけ揃えられたなと思うくらいの豪華メンバーなのに、話の構成が難解だとか何だかで日本ではえらく知名度が低かったりするんですよね……

まぁ確かに、一回見ただけで完全に理解するのは難しい作品だと思うけど;
時系列が入り組んでるからなぁ。
むしろ噛めば噛むほど美味しくなるスルメ映画だと信じたい。

あー、いかん。
本格的に見たくなってきた。
せめて二重人格な某未来の最強剣客と、盲剣客のエピソードだけでも……
この二つの話が特にお気に入りなんです。
会話のやり取りといい、映像美といい、とても15年前の映画とは思えん。
頼むから日本でも公開してくれ~!
そしてDVDを~!!



[ 2008/05/15 22:42 ] 武侠関係 | TB(-) | CM(2)
今年で30だ
コメント返信遅れてすみませんでした!
でもって、『楽園の瑕』を御存知という方に初めて出会いましたよ……!
さっすがは冬城さん!

盲剣客のエピソードは、淡々と悲壮感を流していく会話のやり取りも好きなんですが、直後の洪七公の話で、彼の変わり果てた死体を堂々と出してくるあの絶望感にもやられました。
元ネタを知った後だと、最後の乱闘シーンで、洪七公がちゃんと打棒を使っている所に思わずニヤリとしてしまいますよね(笑

日本で公開されるなら、絶対観に行きますよ~!
[ 2008/05/18 21:27 ] [ 編集 ]
わ、そりゃすごい。。
こんにちわ、矢車さん。
コメント書くのめちゃ久しぶりですが、いつも楽しく拝見させてもらっています(^^)。

「楽園の瑕」のリニューアル版とは(!)
こりゃビックリですね!
わたしもこの映画スゲー好きです。
映画館で見たときは、武侠とか何も知らなかったんですけど。(当然「東邪西毒」の意味も分からなかった)でも、ストーリー分かりましたし。そんなに難解じゃないと思ったんですけどね……。マニアックかな? がっくし。。

そうそう盲目の剣士のエピソード、いいですよね(!)
わたし、あと洪七公と卵女の話とか好きです。レスリーの独白も良いし。

最新SFXで……ってどんなん? 
と、ちょっとドキドキですけど。。
日本で公開されることを願いましょう!

ではでは。
良いニュースをありがとうございました(^^)。
[ 2008/05/16 08:54 ] [ 編集 ]
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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