ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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ようやく見れたよストレンヂア

小倉にあるTUTAYAとBOOKOFFのでかさに驚愕した。
ちょっ、TUTAYAマジでかい! 半端ねぇ!!
しかし悲しいかな、自転車だと片道20分は覚悟しなければならない距離なので、電車で通うとなるとそう簡単にほいほいとは行けないんだよね。


さて、せっかくの休日なので、今日は劇場公開中に観に行けなかった『ストレンヂア-無皇刃譚-』がようやくレンタル開始となったので、さっそく借りてきました。
一通り見終わったところで、続きからネタバレ感想いきます。

ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版
(2008/04/11)
山寺宏一、長瀬智也 他

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個人的には、可もなく不可もなくの及第点というところでしたね。
怪しい儀式の理由が皇帝の不老不死の薬を作るためだとか、明国の刺客の超人ぶりがドーピングによるものだとか、蓋を開けてみれば地味な秘密が多くてちょっと拍子抜けしてしまったというのが正直なところです。
いや、うん、自分の脳みそが新感線作品や山田風太郎作品のノリに染められちゃっているせいだとは思うけどね。
ボンズさんで異邦人ネタといえば『天保異聞 妖奇士』が真っ先に浮かぶ自分としては、絶対異世界や異星人が関与しているだろ!って思ってたのにな~、物足りないな~

名無しも、孤独な浪人・実は赤髪の異邦人・過去にトラウマ有りと、私的に大好物すぎる要素が揃いまくっているのに、何故かそれほど食指が動かなかったし。
何でかなーと考えてみるに、やはり声に覇気が足りないのと、実際に戦う場面が少なめなので血と汚れっぷりが足りないせいかなと結論付けてみたり。
(というかこの作品、流血シーン自体は多いんだけど、汚れ度が極端に低いのはかなり不満)

殺陣の動き自体は非常に良かったけど、早すぎてあっという間に終わってしまうから、印象に残るほどインパクトのある戦闘でなかったのもちと残念。もっと余韻が欲しかったなぁ。
(でもあのお堂の中で鞭を使うのだけは賛成しない)

あと、羅狼がどうしてそこまで強者を求めるのか、そこんとこの掘り下げが全然無かったのもね。
羅狼は異邦人の中の異邦人であり、しかも明国ではなく確固たる己の意思に従い生きているという立場にあることから、髪を染めて素性を隠し、己の為ではなく小太郎のために戦う名無しとはまさに対極の関係にあるはずなんだろうけど。
なーぜー踏ーみーこーまーなーい~

と、気付けばまた辛いことばっかり書いている気がする;
雪上の戦闘に関しては良い勉強になりましたよ。今ちょうど原稿で書いてるトコだったし!


[ 2008/04/22 20:05 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(2)
No title
めさめさ店舗でかくてビックリしたよ!
京都に来てから見た中では、今までで一番大きかった気がするわぁ。
そりゃあもう、即行で行きつけのお店に決定だよ♪

今の住まいからなら電車でも10分足らずで行き来できる距離だからねぇ。
転勤して小倉に住むなら、それこそ喜んで遊びに行けるのにな。
[ 2008/04/23 21:24 ] [ 編集 ]
No title
小倉TSUTAYAはうちの会社だぜ♪
あそこに転勤になれば、もっと頻繁に会えるのにね~
[ 2008/04/22 22:08 ] [ 編集 ]
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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