ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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二の足を踏みながら

『儚人』も後半戦に突入したことだし、ちょいと気になったので、現時点での文章量が原稿用紙何枚分になったのか数えてみました。
結果は約485枚分と、予定をややオーバー気味。
もともとはその昔、某新人賞に投稿するつもりで立てていたプロットなので、当初の目標は700枚――それをサイト掲載に変え、以降は1000枚以内に収めるのを目標にしていたのですが……

この調子だと余裕で1000枚超えそう;
やっぱり改稿する時は、序盤の説明部分をどうにかして削らないとダメか……

でもまぁ、今までに書いた長編の中では最長記録だったりします。
7年がかりとはいえ、完結に向けても順調に進んでいることだし。
快挙といえば快挙なのかな?(と思うことにしておこう;



と、そういえば。

最近では創作小説をイメージイラスト=表紙で登録できる検索サイトなんてあるんですね。
良いな~登録したいな~と思いつつも、自分は肝心の表紙をどうするかで悩みに悩んでいます;
今までにも、イメージイラストを小説頁に置きたいとのたまってはいましたが、自作絵はとてもそんな飾れるレベルの物じゃないし。
かといって、わざわざお仕事募集の絵師さんに依頼して注文つけて良いほどの作品を自分は書けているのか、と思うと気がひけてしまう訳で;

一応、表紙として検索サイトで使用するというのであれば、ただサイトに飾るだけというよりは目的もハッキリしている上に、絵師さんにとってもイラストを見てもらえる機会がより増えてプラスになるかなと考え、製作依頼を出すだけ出してみようかなという気にはなっています。
mixiの専用コミュニティや、イラストサイト検索などで。

高望みしなきゃ良いだけの話だと、頭では分かっているんですけどね。
「厚塗りor墨絵風という希望イメージにこだわらずとも、絵を描いてもらえるだけ有り難く思え!」というように。
でも自分が希望する最高の形を実現させるつもりでなければ、自分にとっても依頼相手にとっても残念な結果にしかならないのではないかとも思ったり。
とりあえず、登録を急いでいるという訳ではないので、ゆるゆると行動に移していきたいものです。


[ 2008/03/22 22:31 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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