ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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博多は良かとこ

昨日は暴走しまくってスミマセンでした;
一度ガァーッと興奮を叫んだらスッキリしたのか、ちょっとは落ち着いたみたいです。
もっとも今日一日中、頭の中で『One Day More』がエンドレスリピートされている辺り、本当に落ち着いているのかどうかは分かりませんが。

さて、昨日は書ききれなかったので、今度こそはちゃんとした博多での旅記録いきます;



新幹線から博多駅に降り立って何が一番驚いたって、見回せば至る所で視界に入る「明太子」の看板でしょう。
さすがは本場。ものすごいアピールです。
駅構内だろうが街中だろうが、どこにでもある「明太子」の文字。
ホテルでの朝御飯バイキングにも明太子があったりと、博多明太子の存在感は並みじゃありません。

でも実際、博多の明太子はめっさ美味いです。
粒の一つ一つがしっかりしている上に、口に入れればあっという間にサラッと食べれてしまう。
辛子明太子でもそんなに辛いものではなく、明太子そのものの味が良く分かる一品でした。
やぁ~、惚れたよ。本場の博多明太子。


で、先に昼公演の山口バルジャンを観に行った母とは別行動を取り、自分と妹は博多・天神周辺でショッピング。
博多の唯一のマイナスポイントは、とかく道が分かりにくい所かなと。
複雑さがハンパないのですが、街の景観自体は東京・大阪のようにゴミゴミしている訳でもなく、いたっておしゃれ。正直に言うと、自分は基本的に都会嫌いな人間なものなので、今まで都会というと京都レベルまでが限界だったのですが、博多でちょっと認識を改めたいなと思いました。

何というか、嫌味な感じがしないんですよね、博多って。
それでいて京都より賑やかで。
見ていて飽きないところが気に入ったのかもしれませんが、あの博多の雰囲気には何かくるものがありました。
ただし、どこを歩いていても博多明太子の存在があったけど。

その後、母と合流しレミゼを観劇。
興奮冷めやらぬ状態のまま、終わった後に屋台にて博多ラーメンを食し。
ホテルにて、劇場の売店で購入したチーズをワインと一緒に摘みつつ、一日目は終了。



二日目は早起きして、そのまま真っ直ぐ大宰府へ直行。

大宰府1大宰府2大宰府3

元々、とある理由から菅原道真が好きだった自分にとって、大宰府に来るのは憧れだったからもう感激です。残念ながら、月曜日に来たのがまずかったのか、宝物殿は休みで見られなかったのですが、本殿ではちゃんと拝んできました。
(上の写真はその時撮ったもので、本殿の横にある木は、かつて菅原道真がこの大宰府に流された時、彼を追って一晩で都から飛んできたと伝えられている「飛梅」の木です)
ついでに就職成就のお守りも入手。

それから境内をぐるりと回り、お座敷のあるお店で大宰府名物「梅ヶ枝餅」をご馳走になったり。
表面だけちょっと焼いてあるお餅なんですが、その外側がやや薄めで、食べる時にお煎餅のようなパリパリの食感が味わえるという、面白いお餅でした。


大宰府を去ってからは再び博多に戻り、キャナルシティへレッツゴー。
そこにある栗原はるみさん監修のビュッフェレストラン『ゆとりの空間』でご飯を頂き、そのまま後は博多駅に向かい帰宅。

そんな感じで、充実した2日間を送ることができましたとさ。
さ~て、これでこの夏の贅沢はもう終わりだ~
これだけ飲み食いすれば、夏痩せした体重もちったぁ元に戻るかな。
せめて45にはなれと母はのたまっていたが;
[ 2007/09/11 23:50 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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