ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2年ぶりの小説更新です

1月から若干ずれて、2月になってしまいました、が!

ざっと2年ぶりに、『儚人』の続きUP完了いたしました…!
いやもう本当に、遅れに遅れて申し訳ない限りですorz

書く内容はすでに決まっているものの、前回からこの間の開きっぷりということで、正直、『儚人』の文章の雰囲気を思い出すのに苦労したというのが一点。
それと、当初のプロットでいくと字数が2万字を超えてしまいそうだからということで、何とか前後編となるのを回避しようと、練り直しに時間がかかってしまったのが一点。
うん、ホントに、こんなんでよく続き書けたなと自分で思う次第です;




さて、ネタバレ解説に移る前に、今後の更新予定についてちょいとお知らせを。

ツイッターでポツポツ呟いてはおりましたが、今年はオフでのイベント参加を目標にということで、『儚人』も現状キリの良いところで終わっている1章2章の冊子化を目論んでおります。
今後、WEBでの連載は先行公開分という扱いになりますが、いかんせんまだ参加を目標に、という段階ですので、しばらくはこのイベント参加の準備に追われる形となります。夏までに『儚人』の冊子化と、短編集1冊を出すという予定で現状動いておりますが、その分WEBの更新――つまりは『儚人』第34回のUPはまたしても遅れることが予想されます;
まぁさすがに、今度は2年も開けるつもりはありませんが…!!

早くて9月10月頃には第34回をUPする、というのが、今んとこお約束できる最短の予定となります。
実際、WEBの更新が遅れれば、それだけ3章の冊子化も遅れるということになりますので、これを励みに連載が途絶えることだけは防ごうと、そんな計画であります。
がんばっていこー おー




と、前置きが長くなってしまいましたが、ここから第33回ネタバレ解説となります。






ようやく燥一郎VS八尺瓊の決着がついた今回の話。
何だか「ほこ×たて」のような対決になったなぁと、書きながら思っていたわけですが、それより何より、

能力バトルの書きにくさったら、もう

世の能力バトルを書ける人は本当に頭良いんだなと、心の底から実感した次第です。
書いても書いてもぬぐいきれぬこの薄さよ…!!
綺羅乃剣といい、これまでにも結構ムチャな戦いは書いてきましたが、何気に純粋な起動式VS起動式の戦いを書くのは今回が初めてなんですよね。後出しジャンケンで勝つようなことにはしたくない、ということであれこれ手段を講じてはみましたが、さて無理ない展開になったのか…?
久しぶりの更新ということもあり、いろんな意味で読者の反応が怖い話となってしまったなーと。

それと、決着がついたということで。
物語の開始当初から主要キャラクターとして登場してきました八尺瓊辛の出番は、ついに今回が最後となります。
正確には、八尺瓊辛という神器は物語の始まりよりずっと以前に、本体にして器であるあの屋敷を残し消滅しており、“管理者”である暁来が八尺瓊のふりをしていたということになります。
(ちなみに、人間の八尺瓊の姿はというと。本来の黒狗山に在るものは式のようなもので、これがメインで操作する肉体となっていました。上都に現れていたのは、第1章ラストで示唆されていたように投影された立体映像のようなものです)

暁来とは結局何者だったのか。これは未だ完全には明らかにされていない謎になりますが、終盤の展開でおおよそ見当がついたという方もいるのではという。

『儚人』は和風ファンタジーの皮を被ったSFファンタジーなんだよー!と、今ここで再度主張。



[ 2012/02/06 00:45 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。