ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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3万打感謝!

執筆と加筆修正に必死すぎて、気付いたらサイト下のカウンターが3万hitしていたというサプライズ。おおおおお……月一更新してたら奇跡というくらい鈍亀運営サイトにもかかわらず、ありがとうございます!
ここの所オフの仕事が忙しすぎて日記もさっぱりな状態ですが、これを励みに頑張っていきます……!


さて肝心の小説更新ですが、何とか予告通り3月頭でUPすることができました。
前回の椿に引き続き、これまた本人が登場するのは実にウン年ぶり(げふげふ;)となってしまいましたが、ついに燥一郎と八尺瓊辛が再登場を果たしました。
とはいえ、今回はまだ対決にむけての前哨戦という感じです。
本格的な戦いは次回になりますが……ひょっとしたらまた前後編になってしまうやもしれません;
正直、予定していた内容まで入りきりませんでしたゴメンナサイorz
燥一郎って動かしやすいのは良いんだけれど、戦闘シーンが書きにくいんだよチクショー(涙

それと何気に今回は、拍手の次回予告が台詞オンリーとなっています。珍しい。
誰の台詞なのかは次回までのお楽しみですが、去年の四月馬鹿の内容がある意味ヒントになっていたりするかもしれません。
さーて、楽しいSFファンタジーパートの時間がやってきたぞ~♪


てな事をのたまいつつ、続きから毎度恒例ネタばれ解説いきます。





■やっと伏線回収ですか
第32話にしてようやく、序章の伏線を回収する段階に入ったという。
今まで話には上がっていたけれども、直接本人を描写する機会がなかった阿頼耶さんが初お目見えです。
と言っても、出番はこれだけなんですけどね;
前回のくきのの死と対応する形で描いてはいますが、この段階でこのエピソードが入るということはつまり……と、勘の鋭い方ならこれで例の謎については全部分かってしまうかもしれません(笑


■黒狗山の結界
今まで久暁達が見てきた黒狗山は偽りの姿で、今回登場したのが本来の山の姿です。
上都で久暁が訪れた左大臣邸は仮の住まいに過ぎず、八尺瓊の本当の住処は(真)黒狗山にあったと。
故に、第一章の冒頭で描かれた左大臣邸は上都での描写と異なり、春爛漫だったという訳です。
どうして彼が住処を隠していたのかについては、また次回にて。


■燥一郎の炎
八尺瓊が指摘した通り、燥一郎が操る炎は通常の炎とは異なり、綺羅乃剣の能力を取り込んで得た、剣の炎の劣化版です。
そのため起動式の働くものにしか効果はありませんが、綺羅乃剣と同じく、ある条件においてあらゆる起動式を破壊することができるという設定です。


■儚人の紋様
今までの描写で、いわゆるアラビア数字の羅列であることは明かされていましたが、それが何を意味するのかについては八尺瓊のちょろっとした台詞でしか触れていなかったかと。
全て一続きになっている数字の羅列、あれはこれまでに出現した儚人の総数を表しています。
那由多・不可思議を超えるのだから、相当な数だということは分かるかと思いますが、この数についてはまだ次回にて補足することがありますので、詳しい解説はまだ秘密です;


■誰が覚えてるんだその名前
今回のラストにて、燥一郎が八尺瓊を呼ぶのに用いた名前ですが。
第一章でもわずか2~3回しか上がっていないこの名前が、ここに至って登場してくると予見していた方。もしいらっしゃったら「参りました」と言わせて下さい;
でもだからと言って、奴の正体は神ったのかー!なんて展開にはなりません、と今から宣言しておきます。
ある意味ではそれに近いものですが、何はともあれ種明かしの本番は次回に続く!
[ 2010/03/04 01:12 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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