ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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響く剣戟 めくるめく活劇

うわあああああ!!!
劇団☆新感線のいのうえ歌舞伎最新作『蛮幽鬼』特設サイトができてるーーー!!

もう、本当に、なんて格好良いの……!?

TOP画面のキャスト勢揃いを見ただけで、心の鼻血がすでに洪水状態です。
土嚢だー! 土嚢を積めーーー!!

ああああ! 格好いい格好いい格好いいッ!!
おのれ、私に今一つ有給と軍資金さえあれば観に行けるものを……!
今回の話、ものすごく好みの香りがするのにー!
(冒頭解説の『巌窟王』ちっくな流れですでにニヨニヨ)

それに輪をかけて気になるのが、物語の軸となっている蛮教と蛮心教の存在。
新感線でそんな宗教的な要素が絡むなんて意外。
話の流れだけを見れば、かの遣隋使・遣唐使による留学僧の仏教伝来をモデルにしているみたいだけど、どうなんだろう。
『朧の森に棲む鬼』がリチャード3世+大江山酒呑童子討伐をモデルにした話だったように、『蛮幽鬼』も巌窟王+仏教伝来が下敷きとなっているのかな。
でもそれだと堺さん演じるサジ(自称)の存在が何なのか、って疑問が湧くんだよね。

ううむ、中島さんがどういう風にこの物語を料理しているか凄く知りたい!
知りたいのに行けない!(滂沱
こうなったら来年のゲキシネに備えて、今からゲキシネ貯金でもするか……シクシクorz
(ゲキシネ自体は生の舞台と比べて格段に安いけど、行き帰りを飛行機日帰りにすると、それだけで予算がノォオオオな事に;)


新感線つながりでもう一つ。

いつの間にか『LOST SEVEN』第3巻が発売されてたZE☆
という訳で、書店で見かけるなり即行で購入しました。

LOST SEVEN(3) (BLADE COMICS)LOST SEVEN(3) (BLADE COMICS)
(2009/08/10)
高冶星中島かずき

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おお、何気に『takeru』より巻数多くなりそう?
本編の進み具合から察するに、5~7巻くらいで終わらせるつもりなのかなと。
第3巻の時点でコモン登場だったら、ひょっとすると原作の舞台でいう第2幕開始が5巻辺りになったりして。
……それまで連載が続いてくれていれば、良いんだけど;

で、肝心の本編ですが。

さすがに妻と女房と家内は改変されたか(笑
『takeru』のクマソの時もそうだったけど、コモンが普通にイケメン(矢車視点で)で良いお父さんしているので、その、何だ、別の意味で困惑が(じゅんさんファンとして
や、これはこれで良いと思うけんど!
キャラデザが大きく変わったキャラが多い中、ブラウバルトとコモンだけはほとんど外見変わってないのは何でなんだぜ。

あと原作を知っている身としては、クイーンロゼがブライ族だって設定が出てきた事に驚き。
まぁ、『takeru』でもイズモがオロチ一族の末裔って事になってたし、有りえなくはないことか。
(作中では鉄の民と言ってた気がするが、あのシルエットはどう見てもスサ兄ちゃん率いる馬鹿オロチ兄弟ズです。ファンサービスありがっとう!)

しかし、となるとテムラーは一体どういう経緯で鏡師として配下についたんだ?
原作でもあの鏡大好きオッサンの目的って、イマイチ分かりかねる所があったから、そこの所も今回の漫画版で補完してくれたら嬉しいんだけど。
[ 2009/09/05 22:59 ] 演劇 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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