ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

とどのつまり

どうして今回は一話分にまとめきれなくて前後編に分けるような羽目になったかというと、最大の原因は、

・前回辺りで一度プロットを変更したせいで、書くべき情報量が増えてしまった。
・ぶっちゃけ閻王に好き勝手させ過ぎた。

この二点にあるような気がしてきました。
前者はストーリーの都合上だったからまだマシとして、後者は本気でどうにかならんかったんかいっていう;
手綱を引こうにも、書いてる本人が楽しすぎてブレーキが利かなかったというか。
本当はもう5000字くらいド外道っぷりを書きたかった……でもいい加減引かれそうだったから止めた(byネウ●
何と言うかもうそんな感じで。そりゃ文字数かさむ訳だよ!

でも今回の話では、そんな閻王をあげな目にあわせといて終了。
結局一番のドSは彼女だったというオチで。
さーて、最終章は悪女パワー全開でいくぞー!

あ、それと質問されるかもしれないので先に解説をしておきますが。
今回の時と第19回の時とでは、八佗の戦い方は違っています。
冽が指摘していたように、彼自身の力では鉄忌の外殻に傷を与えることはできません。
じゃあ何で第19回では鉄忌を倒せていたのかというと、鉄忌は単に八佗の戦い方を知らなかっただけで、彼の手の内を知っている冽にはその手段が使えなかったので、ああいう行動を取ったという訳です。
本来なら第二章中に八佗の戦闘シーンも詳しく書きたかったんですが、尺の都合でこれも次回以降に持ち越しとなります。
あーもー、どこまでメタメタなんだ今回の更新分……orz

第二章完結に際して、語りたい事はまだまだ積もり積もっていますが、そろそろ時間なので今日はこの辺まで。

↓続きから拍手お返事です。





>明都様へ
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
さっそく感想を送っていただき、本当にありがとうございます!
おかげ様で何とか8月中に第二章を完結させることができました。
主人公の久暁があんな事になってしまったりと、今回はクライマックスに向けてこれでもか!というくらいに仕掛けを盛り込んでみましたが、自分でもちゃんと収集をつけられるのだろうかと、ちと心配になってきています;
それでもご期待に応えられるよう、最終章もこの調子で頑張って書いていきます!
[ 2009/08/29 00:19 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。