ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドラマは激しく関係ない

続きを見ない内にレンタルDVDを撤去されたので確認もできず、しかも見たのはかなり前の事なので記憶が曖昧なんですが、たしかこんな話ではなかったはずだよね『PRIDE』って。

という訳で、例のマーベラス的な『絶代双驕』第一巻を読み終えたのですが。

マーベラス・ツインズ (1)謎の宝の地図 [GAMECITY文庫] (GAME CITY文庫 こ 2-1)マーベラス・ツインズ (1)謎の宝の地図 [GAMECITY文庫] (GAME CITY文庫 こ 2-1)
(2008/01/24)
古龍

商品詳細を見る


(※ 以下ネタバレ注意 ※)





しょっぱなのカラーイラストによるキャラクター紹介を眺めただけでも、ドラマ版と内容が一致してないんだなという事がよく分かる代物でしたな。
まぁ、イラストに関しては好みの問題だから置いておくとして~というか、小魚児&花無缺14歳、鉄心蘭15歳の衝撃に全てが吹き飛んだのでもういいです。

文章に時々引っかかりを感じることはあるものの、まだこれは許容範囲内かなと。
内容はメインキャラが年若い分、毒気が足りない気がするけど、インパクト強いサブキャラを容赦なく退場させる辺りは相変わらずの古龍節でした。
碧蛇神君なんて、今回で一番報われなかったんじゃないの(カラーに載ってんのに!

物語開始からずっと小魚児のターン!なノリでしたが、年齢を考えたら彼のやっている悪事もイラッとさせられつつ爽快だったりするので、その辺りのバランスが面白い(女嫌いっぷりも相当なモンだけど;
一方、花無缺は今回出番少なかったんで、今後に期待という所。
原作の方だと、出会って間もない内に小魚児の命を狙うようになっているのかー
策略にまんまと乗せられているよ、お前さん……

鉄心蘭もドラマ版とは立場が違うのか。でもフラグ的には花無缺に靡くのかな。
小仙女&慕容九妹のツンデレ義姉妹コンビは正反対な感じで結構好きかも。
ただ、一巻ラストの慕容九妹が不憫かつ不穏でどうなるんだコレ;


とりあえず、個人的な次回への要望。
兄貴分が圧倒的に不足しているので、黒蜘蛛の兄貴の出番がもっとあれば良いな。
兄貴! 兄貴!
ああ、勿体無い! 勿体無さすぎるぞ小魚児!
まさか出番これだけでもう登場しないなんてことは……(充分ありえるだけに怖い
[ 2008/01/25 20:21 ] 武侠関係 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。