ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

何故に書くのかと問うなれば

わーい! いつもmixiでお世話になっている巫女さんから、『儚人』の蛍のイラストを貰っちゃったー!
しかも2枚! 2枚ともめがっさめんこい!
いえーい! オイラってば果報者~!

いやもう本当にありがとうございます巫女さん!
ちょっと遅れてしまいますけれども、近日中にはサイトのお宝コーナーに飾らせて頂きますので!
やはり女の子は良い、良いのです(強調

さて、いきなり私信から始まってしまいましたが;

昨日は高校時代以来の創作仲間との飲み会でした。
以前はしご酒ツアーの時に立ち寄ったことのある飲み屋さんに集まり、飲み食いしつつ近況報告をしつつ、昔貰ったイラストを見せ合ったり、「最近何書いてる~?」などと創作話で和気藹々としてきました♪
何とか仕上がった『儚人』第一章コピー本も、予定通り押しつけるのに成功したし!(待てい
全部でジャスト100P程度になったんですが、それを×4部作成した訳で。
印刷している間に、大学の文芸部時代が恋しくなったのは言うまでもない(遠い目
とまぁ、それはさて置き。

こういう集まりになると、友人ズからは必ず「よく書くの続くねぇ……!」と言われるんですが、いやまぁ;
漫画描くなんて到底無理な自分の場合、小説として書くしか創作の手段がなかっただけなんだけどね。
今じゃ若干開き直って、「だったらオイラは小説でしか表現できない作品作りを目指すもんね!」くらいの心意気でいますが(や、心意気だけですよ本当に;

そりゃあね、物語中の一場面とか、キャラクターだけを抜き出してイラスト化して、解説付けるなり何なりするだけで作品を発信できるのであれば、そちらの方が楽そうなので迷わずそういう手段を取っていたかもしれませんが。まぁ、レベル的な問題で出来ないし(笑
でも今にして思うと、例え一時的にそういうやり方を取ったとしても、結局自分はテクスト上で登場人物の動きや変化をリアルに形成していく物語表現の方法を取ると思うんですよね。最終的には。

や、だって漫画にしろアニメにしろ小説にしろ、それは<流れ>あるいは<変化>のある物語だから面白く感じるんじゃないかと。型月やFSSの設定資料集を眺めて、その設定の深さにあれこれ推察を巡らしたとしても、最後に出てくる言葉はただ一つ。
「で、本編はいつ拝めるの?」ですよ。

外見や設定だけ作りこんだキャラクターアピールとかよりは、純粋にドラマそのものが欲しいんです。
物語の中で繰り広げられる人間模様、ストーリーそのものを私は味わいたいんだ!
という考え方が根底にあるから、自分は小説を書き続けているんじゃないかと思った次第。
本編以外の所でキャラクター語りをあまりしないのも、要は書いている場面によってキャラクターの内面も変化しているから、その一部分だけを切り取って「コイツはこういうヤツだ」と解説するのが苦手だからなんですよね。
(性格について、猪武者だのド外道様だのとネタ半分で語ることはありますが;)

ゆえに、キャラクターについて語りたい事というのはもう基本的に全部、作中に詰めこめるだけ詰めこむつもりで書いています。
書いてしまった分に関して、今更話すことは特にはないやーといった感じで。
しかしその反面、だから書くもの書くもの長くなるんじゃないかーという気もしたり;
まだまだ書きたい物語は沢山あるというのに、たった一つの作品を仕上げるのに何年もかかっている自分に腹が立ってしゃーないです。
いい加減『儚人』終わらせたいんじゃー! 早く次の話に移らせろー!

とか心の中で叫びつつ、完結に向けてチマチマと連載を続けているという。
オイラの書き続ける理由なんて、割とそんな物なんだぜマイフレンズ。

[ 2009/04/26 00:17 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。