ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

あああああんまりだぁッ!

マイミクさんトコから入手した情報。

ついにコー●ーさんが古龍に目をつけたようです。
「やったぜ!とうとう時代が来たな!」とか思った次の瞬間、凄絶にその時代に裏切られた気分がしました。

(参照↓)
http://neco.boxerblog.com/bukyou/2007/12/post-fd33.html

もうすでに古龍ファンのことごとくが突っ込んでいることだろうと思うけど、あえてオイラも突っ込ませていただく。

原題→『絶代双驕』に対し。
邦題→『マーベラス・ツインズ』って何だよ!?

いきなりネタバレしている云々以前の問題がぁああああ!!
イラスト担当は『幻想水滸伝V』の方なんですか。
でもって、え、何? ドラマCD化予定って何のさ?
そういう路線で売り出していくんですか?
小魚児がレゴラスで、花無缺が弦之助様にしてシンタロー……あ、鉄心蘭は沢城さんなのか。
ちょっともう、不安要素が多すぎてオイラついていけねぇよ。

でもなぁ……
『絶代双驕』はドラマ版の『PRIDE』(これも相当アレな邦題のつけ方だけど)のイメージしかないので、いざ入手して読んでみても、翻訳の中身に関してはあまり突っ込みきれないだろうなぁ。
それに、まぁ正直、もし万が一これで古龍ファンが増えたのなら、他作品の復刊&翻訳もありえるかなと、かすかな期待を抱かずにはいられない訳で;


だからと言って、『辺城浪子』や『天涯 明月 刀』まで英語邦題なんぞにしやがったら、それこそ本気で泣いてやる
『天涯 明月 刀』なんかすでに、某映画にて『マジックブレード』なんて邦題をつけられた前科があるし。
(ティ・ロンのオッサンVer.傅紅雪は格好良かったけど、中盤以降は原作丸無視な映画であった……)

何でもかんでも英語風の邦題に改める、最近のアジア作品輸入事情はどうにかならんモンか。
[ 2008/01/17 17:31 ] 武侠関係 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。