ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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幻想は終わらない!

今日は専門学校の説明会を聞きに行くついでに、美味しい生パスタのお店に行ってきました♪
さらに晩御飯は、待ちに待ったフグ料理!!
人生初のてっさー! てっちりー!
あの魚って、物凄くプリプリした食感だったんですね~
あんなに薄く切っているのに、歯ごたえが半端ない……!
それでいて淡白なのにしっかりした味があって、唐揚げまでプリプリしてて。
唇はコラーゲンたっぷりだし!

ついでに注文したヒレ酒(↑)もまた美味美味。
うーん、こりゃ来年も食べたいわー(と、母に念を送ってみる


と、身体的な「ご馳走様でした」に関してはこの辺までにしておいて。
今日の本題は精神的な「ご馳走様でした」の方です。
そう、すなわち、

『FFディシディア』クリアしたぜイエェーーーーーイ!

って事ですよウェッヘッヘッヘ♪
まぁ、クリアしたと言っても、まだメインのストーリーモードだけですけどね;

鬼畜なまでに強いラスボスをようやく倒して、感動のEDとご対面。
これでようやく一息ついたと思ったら、敵の平均Lvが60代以上というドSな外伝ストーリーと、物語の真相究明に迫るレポートコンプの課題が出現してしまったという、ね。
何このリアルに終わらない闘争。
という訳で、まだしばらくはディシディアに構いっきりになってしまいそうです。
今は田中敦子さんボイスのアルティミシアで、大塚明夫ボイスのガブラスと戦うべく奮闘中。
理由は言わずとも察して下さい(えー

とにかく、今作品については語りだすと相当長くなってしまうので、ネタバレ有りの詳細な感想は続きにて。
※ 本気で長い上に、愛ゆえにかなり暴走気味&辛口な事も書いています ※
※ 厳重注意! ※






システムとかやり込み要素などについては一旦置いておいて。
とにかく真っ先に叫びたいのは「ありがとうスタッフ!」
次に叫びたいのは「でもまだ本気出せるだろ!」という事。

まずは良かった所からだけど。
歴代の作品を意識した演出とシナリオが、「ディシディア」という異質な世界観の中でちゃんと違和感なく活かされているのが本当に凄い……!
ガーランドとカオスの関係とか!
のばらとか!
いつか帰る場所とか!

さらに原作ゲームで使った台詞や構図がそのまま出てくるもんだから、その度に軽く興奮状態→リミットブレイクしそうになります。
各キャラクターのシナリオ終盤の台詞なんか、思わずそれぞれのラスボス戦前後を思い出してしばらく悶絶しっ放しですよ。
MAP音楽は各作品のフィールド音楽orメインテーマだし!
これだけでも切なさ乱れ撃ちで死ねるっていうのに、あのED演出がもう反則。

ああ! その消え方はー!?(Ⅹ
おおおおおお! 羽きたーーーーー!(Ⅷ
そこで花畑出されたらマジ泣くからちょっとぉッ!(Ⅶ
月ーーーーーー!(Ⅳ
やっぱりのばらーーーー!(Ⅱ
そして最後の背景構図と音楽のタイミング、あれはもう神演出だわ(Ⅰ

最後の最後で、あの構図と音楽が出てきたのには本気で鳥肌が立ちました。
そう、全てはここから始まったのだよ……!
この「最終」と名付けられし「幻想」の伝説は……!!

不肖この矢車、スクウェアソフトからはしばらく離れていた身ですが、今回のディシディアの出来栄えに関して――特に<ファンサービスを強く意識しつつも、ぶれのない物語を作り上げた>という点においては、本当に心の底から「ありがとう! ご馳走様!」とスクエニ本社に向かって叫びたいほどです。
正直プレイする前は、
「これで各原作のストーリー内容をまるっと無視した、ただのキャラクター祭り的な内容だったりしたら、今度こそスクエニとは縁を切る」
くらいに思っていましたからね。
いくらデザインや設定で目を惹くキャラクター出そうが、こちとら中身の物語が面白くなきゃ意味ないんだよ。
私はキャラクターを愛でたいんじゃない、キャラクターによって綴られる物語を愛でたいんだ!

その点、ディシディア終盤の物語自体は実に熱くて良かったですよ。
この戦いの輪廻が「大いなる意志」によって仕組まれた、カオス兵器化実験の一環であったという真実もツボだった――というか、薄々そうじゃないのかと思ってたらドンピシャでビックリだなぁという;
(この事実を知った時、自分やっぱり創作に関しては、幼少時にスクウェアソフトから影響受けすぎだよなぁと心底思った)


ただ問題は。
自分の場合は、Ⅲ以外の作品の内容はちゃんと把握していたから良いとして、半数以上の原作をプレイしたことない人には少々とっつきにくいんじゃないかなーと心配してしまったり。
どのキャラクターも原作でのストーリー内容ありきを前提にして動いているので、その辺を知らなかったら何でそういう行動をここで取るのかとか、どうしてそういう決意に繋がるのかが分からない部分もあったんじゃないかなと。
そこがね、ちょっと惜しいなーと思わざるをえなかった部分ですねー
まぁ、原作にも興味を持ってね!という無言のアピールなんだろうけど;

と、ここまでしか書けていないのですが、かなり時間がヤバくなってしまったので続きはまた明日にでも。
[ 2009/01/07 03:06 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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