ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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寝ても覚めても帰っても

博多から帰還せり! どうも矢車です。

色々と書きたいこと満載なのですが、興奮しすぎて疲れたので一旦寝ます。
その前にとり急ぎ叫ばせて下さい。

レミゼ怖えぇぇぇぇぇ!!!
何だこの魔性のミュージカル!?


CDで聴くこと数十回、実際に観劇すること3回目にして、ようやくその中毒性を理解した!
さとしバルジャン好きだぁぁぁぁぁ!!
岡ジャベがエロいんですけどぉぉぉぉぉ!?

そもそも博多座の存在自体がもう最高。
愛してるよ博多座! いっそ博多に永住したいくらいだよ!


― ― ― ― ―


寝ようと思ったのに、ついつい帝劇のレミゼ公式ブログの動画を見て爆笑しまくってしました。
改めまして、矢車です。

本当に、昨日今日は充実した2日間でした。
書きたいことが満載すぎてどこから話せば良いやら、そもそも冷静に話せる自信が全くなかったりするのですが、とりあえず感想いきます。

(※ちなみに今回の観劇中は理性なんぞどっかに消えていたので、感想は終始暴走しています。おまけにアホみたいに長いです。要注意)




ようやくその中毒性を理解したと上記で叫びましたが。
どのくらい理解したかというと、それはもう、帰ってから即行で10月のチケットを購入してしまったくらいにですよ!
今まで自腹で芝居のリピーターなんてしたことなかったのに!
いつも一期一会で留めておいたのに!

だってさ、もうね。
さとしさんファンにとって、あのさとしバルジャンの破壊力は核並みに強すぎたんですよ。
今でも個人的BESTバルジャンは山口さんのだけど、それとはまた別で大好きですよ、さとしバル。

囚人時代と最期のお迎えの場面はまだちょっとイマイチかな?という感じだったけど、市長時代から先が、もう……!
あの優しさ炸裂モードが堪んないんだってば……!!
特に、子コゼットを迎えにいった場面での、最後の「おいで!」とか。
本気であれには悶え死ぬかと思った。
何なんですか、あのやたら格好良くて可愛い41歳は。
他のバルジャンよりも声が若干高めなんだけど、声の伸び方がまたすっごい心地良くて。
あーもー、本当に大好きだ!(2度言った


それと今回のジャベール役は岡さんだったのですが。
自分は今まで、岡ジャベを知らなさ過ぎでした。
初めてレミゼを生で観た時のジャベールも岡さんだったんですよ。
で、その時も目撃したはずなのに、当時はさほど反応しなかったんですよ。

『対決』での、岡ジャベ名物“警棒責め”を。

今回改めて見ると……あんなにエロいものだったとは(待てい
バルジャンの焼印を押してある胸元に警棒を押しつけ、グリグリ抉るような真似するだけでもアレなのに、何故そこで貴方は!

警 棒 で 胸 を 撫 で る の で す か !?

ああ、やられたさ。悔しいがやられたさ、そのエロさに。
自分は元々、対称な関係にある者同士が徹底的にぶつかり合うシチュエーションとやらに死ぬほど弱い性質でして。
だからレミゼの『対決』の場面なんかはそりゃもう大好物でして。
ただでさえ好きな場面で岡ジャベがそんな事してくれたものだから、正直、ここで自分の理性は完全にふっ飛びかけました。

かろうじて踏み止まれたのは、直後の椅子アクシデントがあったからかと。
壊れるべき椅子がなかなか壊れなくて、めっちゃ焦ってたさとしバル。
(この時の反応があまりにもさとしさんらしくて、吹き出すのを耐えるので必死でしたが)
結局、強引に椅子の足を引き抜くような形で落ち着き、無事(?)にジャベールは倒せたものの、かなりしぶとい岡ジャベ。
倒れかけても腰にしがみつき、倒れても足首にしがみつくという執念を見せてくれました。
(ところでこれって、全ジャベール共通の演出なんでしょうか?
岡ジャベだけならまた名物が増えますよ;)

自殺場面での乾いた笑いといい、今回の岡ジャベは以前よりも威圧感が増し、余計に凄みのある存在となっていた気がします。
そりゃあバルジャンも逃げたくなるって。
(まぁ、ジャベールは一番好きなレミゼキャラクターなんですけどね;)


全編通してさとしバルばかり追いかけ見ていたせいで、他のキャストにまであまり意識を向けられなかったのですが。
とりあえず覚えている範囲で。

エポニーヌは真綾さんの方が好きだなぁ……
一部では新しい演出と歌が追加・変更されていて、ガブローシュの最期なんかは丸っと変えられてました。
でも、本来は変更した方のが元の歌だそうで。 個人的にも変更後の方がこれは好きかなと。

マダム・テナルディエは森さんでして、博多公演だけあってご当地ネタが所々で使われていました。
交渉中、立ち上がった勢いで机を倒しかけたバルジャンに対し、「なんばしょっと!?」とか言ってたり(笑
ちょうど観に行った日で森さんは楽日だったらしく、カテコではお疲れ様トークが入りました。



それにしても、博多座は本当に良い所でした。
入場して驚いた事に、ロビーの売店の規模がハンパないです。
レミゼ20周年記念だったせいもあるのでしょうが、初めて見ましたよ。
劇場の売店でワイン飲ませてくれる所なんて。
他にもアンジョルラス役の方が全編で演じている役それぞれの衣装が展示されてあったりと、記念らしい見物も充実。

それに何といっても。
博多座は出待ちがほぼ確実に行えるという、最大の利点があったり。
という訳で。


会ってきました。
終わってからホテルに帰っていく生さとしさんに。
超至近距離で。


道に沿って他のファンの方もけっこうズラッと並んでいたのですが、さとしさんは律儀に挨拶していっては、サインにも快く応じていました。
惜しいことに、自分は先行して帝劇公演を観て来た母からすでにパンフをもらっていたので、博多座ではそれを所持しておらず。
サインをもらう機会を逃してしまったんですよね……
きっかけなしで握手求めるとか、自分には無理です。
遠目から眺めるだけでも緊張と興奮で足ガッタガタ震えてたから;
(ちなみに、さとしさんが来る前には、岡さんがその通りを物凄い自然体で通過していきました。あまりにもスイスイ通過していったものだから、横顔見るまで気がつかなかったという)

なので、次回の10月に機会があれば、今度こそはサイン&握手を頂ければ嬉しいなぁと。
それまでは死んでも死にきれん!
次は今ジャベと真綾エポと泉見マリウスなので、これまたかなり楽しみ!


そんなこんなで、レミゼだけでお腹一杯になってしまった博多の旅ですが、翌日には大宰府に観光しにも行きました。
そちらの詳細はまた明日にでも。


― ― ― ― ―


ところで、そのずっと見ていたという公式ブログのトークショー動画なんですが。
一言で言えばカオスです。
あまりにもカオスな空間が広がっています。
特に8月16日のトークショーはヤバイ!
岡さん自重してぇーーー!!

[ 2007/09/10 18:58 ] 演劇 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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