ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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犬顔家の一族の陰謀

試験終わった!
よーし、小説書くぞー!
録画しといた『モノノ怪』観るぞー!
酒呑むぞー!
その前に、昨日の『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の 事件です。ノート』の感想だ~
(正式名称長い、長すぎる…… )





まぁ、例のごとくチャンピオン祭系は終始笑いっぱなし&終わった 後には何も記憶に残らないというお約束がありますので、大した感想じゃあないですよ;

個人的にはもう一押し突き抜けて欲しかった気もしますが、それでも笑えるネタは絶え間なく襲いかかり、そのことごとくに撃沈させられてしまったので充分満足です。
メインである『犬神家の一族』のパロディも秀逸だったけど、何が一番キタって……
ちょっ、こらっ、エ○ザベート自重;
何で振り付けがまんま完璧に一緒なんだ!?
エマさん逃げてー! 超逃げてぇーーー!!
直前の、衣装さんと小道具さんの技術の粋を凝らした変装合戦でも笑い殺されるかと思ったのに。あーもー!
今回はいつも以上に皆さん脱いでいた気がするなぁ。
ポロリどころじゃねぇ。
あと、○ュークも自重せよ;

花紅以来の生・木野花さんも嬉しかったし、初めて生・クドカンさんの演技を観れたのも幸せ。
クドカンさんは話が進むにつれ、どんどん可愛く見えてくるなぁ。
あ、じゅんさんはいつでもどこでも相変わらずじゅんさんしていました(笑
冒頭のモノマネはやっぱり日ネタなんだろうか。
「俺はお前が怖ろしかったんだよ! 大阪芸大のころからなッ!」は、終わってから妹と延々応酬するほどツボにきました。

パンフのおまけについていた書下ろし短編集はこれから読む予定。
今回何が一番ビックリしたって、この書き下ろし短編集に『撲殺天使ドクロちゃん』の作者さんが参加してるって事だったかも。
しかしこの文庫本、発刊の言葉と目録が良い感じに遊びすぎです。
ヘミングイェーイ!
[ 2007/08/02 21:01 ] 演劇 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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