ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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書籍化かぁ……

『四国四兄弟』が書籍化すると聞き、素直に喜びたいものの『ヘタ/リア』の二の舞にはなって欲しくないと思ってしまう、哀しいファン心理。
(ヘ/タリアもね、作品自体は好きなんですよ。嫌なのは儲け根性丸出しの某社と、頻繁にイベントで問題を起こす一部のファンなだけで)

紙媒体になって布教しやすくなって、ファンが増えるのは嬉しい事だけど、 すでに内容が四国メインじゃなくて、ただの都道府県擬人化マンガとして売り出すのが決定しているっぽいのも何だかなぁと。
いやまぁ、四国以外のキャラも好きだから良いんだけど、基本的に『四国四兄弟』は四国以外には知られていないであろう四国四県のつかず離れずな関係をメインに描いているから貴重なのではないか?
それを全都道府県を満遍なく(と言いつつ、どうせ東京とか大都市を抱える県の出番が倍増するんだろうな)と編集がテコ入れするのってどうなんだろうねーという。

趣味の範疇を越えた「売れる商品」としてプロデュースするからには、仕方のないことなんだろうけど。
とまぁ、後々になって言いそうな愚痴は今の内に吐き出しておいてと。

何はともあれ、「夢の架け橋」編は収録されるようなので、あの格好良い高知がいつでも読めるようになるのというのは実に素晴らしい(オイ
書き下ろしでも、高知の出番がありますように!
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[ 2009/09/26 08:54 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

おきゃくだ~酒だ~!

 

お久しぶりです。
関西から遊びに来た友人ズと一泊二日高知県グルメツアーを堪能したその後、しばらく魂が戻ってきていなかった矢車です。
久しぶりに友人ズと和気藹々できたのは良かったけど、シルバーウィーク渋滞に巻き込まれた彼らが高速バスの中で過ごした○時間を思うと、逆に申し訳なさが募ります;

うう、そこまでして来てくれたなんて、ワシはまっこと幸せもんで……(涙

一日目は日曜市をぶらぶらしがてら、ひろめ市場を散策。
しかし文芸部OB・OGでもある彼らが最も強く反応を示したのは、なんと途中の追手前高校横にある「まんが甲子園通り」(歴代優勝作品の記念パネルが並べられている通りがあるんですよ)と、ダイエー跡地の壁にて展示してある同大会の予選作品の一覧だったという。

初めての高知観光で、高知城そっちのけでまんが甲子園に食いつくとは……!
ああ、文芸部(という名のオタク集団)の性よ……!!

一通り散策をすませると、一旦旅館に戻って荷物を置き、いざゆかん酒宴の席へ。
今回は私の親戚筋にあたる料亭でおきゃくをしたんですが、しょっぱなから刺身(ヒラメ・戻り鰹等々)の皿鉢と、うつぼのタタキを目の当たりにし、俄然ハイテンションになる一同。
そこへさらに加わったのが、丸ごと蒸した伊勢海老!(ドーン
地元民の自分でも年に1~2回しか食べられないアワビの貝飯!!(ドドーン

友A「こんなに美味しいもの食べてたら、明日俺死ぬんやないろか;」
矢車「ハッハッハ、何を仰る。まだ明日には鯨がひかえておるのだよ」

そんな調子で一日目の宴は終わり。

二日目は早朝から母と二人して皆を車に乗せ、一路室戸へ。
一日に片道1時間の距離までしか走ったことのない矢車には、室戸岬までの片道2時間はある意味試練でした;
いやしかし、道行くお遍路さんの徒歩の大変さに比べればこれしき……!
てか、お遍路さん多いよ!!(行きの道中だけで30人以上は見かけたよ確実に

何気に室戸岬を訪れたのは初めてだったんですが、岬の上から眺めた太平洋と空の青さ、そして森の緑が太陽に照らされた光景はなかなか壮観でした。
わははははは! 海しかないぞー! 背後は山だよ絶壁だよー!
友人ズは皆一様に波打ち際の遊歩道(周りは写真にあるような岩がゴロゴロしている。あの奇岩に埋めつくされた浜だけ見たら、絶対日本の光景じゃない;)ではしゃいでいました。
何故人は巨大な岩を見ると登りたくなるのか?
登った先で佇んでいる時に、白波が岩に砕けて跳ねたら格好いいからに決まっているじゃないか!(真顔

遊歩道を後にしてからは、お待ちかねのキラメッセでの鯨料理!
自分も、鯨のさえずり(舌)と尾の身の刺身は久しぶりに食べましたが、なんて、なんて、

何て美味しいんだ相変わらずーーーーー!!

さえずりのトロリとしていながらいつまでも噛んでいたくなるあの独特の食感。
そして尾の身の、口に入れた瞬間スゥッと優しく消えていく肉の脂よ。
ああ、オイラ高知に生まれて良かった……!

しかもその後、「まだ鰹のタタキを食べていない!」という友人A嬢の鶴の一声により、一同は再びひろめ市場へ。
何とか席につき、通常の鰹のタタキ(タレのやつね)と塩タタキを注文しましたが、この時期の鰹は戻り鰹。
美味しい脂を乗せた、しかも新鮮な鰹をタタキにして、美味くないはずがない!
実は今回の旅行で、一番友人ズに好評だった料理がこの戻り鰹の塩タタキでした。
そりゃあ獲れたてを目の前で焼いてんだもの! 
(にしても、鯨といい鰹のタタキといい、写真に撮る間もなく消えていったな……)


そんなこんなで高知の美食を堪能し、別れを惜しみつつ関西に帰る友人ズを見送ったのでありました。
今度は絶対、こっちから遊びにいくからねー!

逆に今度また遊びに来る時は、是非ともよさこいの時期に!
踊りを見ながら路上で宴会する、高知よさこいの楽しみ方を伝授して進ぜようではないかフフフフ……
[ 2009/09/24 23:33 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)

しあわせすぎてこわいよー

えーと;
またしばらく日記が滞るかもとか言っておきながら、サイトを緊急更新しちゃってる矢車です。

だって! だって!

昨日、父&妹其の一と共に香川に讃岐うどん食べに行くツアーに行ってて、帰ってきたら何かメールにものっすごい宝物が降臨されていたんだもの……!!



「飾れー! 神棚に飾れー! 奉るのじゃー!」とばかり興奮し、気付いた時にはあーら不思議。
いつの間にか画廊が更新されておったそうなー、フォッフォッフォ(悦

って、平静を装うたってこの挙動不審がそう簡単に収まるかーい!
ああああああ! ありがとうございます遊文さーーーーーん!!
また明日にでも改めてきちんとお返事させて頂きますが、取り急ぎこの場で感謝感激の念をお伝えしたく……!
文章書くしか取り得のない身には、もう本当に過ぎた幸せですよコレはぁーーー!!
(遊文さんの手による超美麗イラストをもっとじっくり御覧になりたい方は、今すぐ画廊へGO!)

いやぁどうしよう。
嬉しくって嬉しくって、このまま勢いで来月にでも『儚人』最終章を開幕させてしまいたい気分だね!(おい残星は;
[ 2009/09/14 23:08 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

響く剣戟 めくるめく活劇

うわあああああ!!!
劇団☆新感線のいのうえ歌舞伎最新作『蛮幽鬼』特設サイトができてるーーー!!

もう、本当に、なんて格好良いの……!?

TOP画面のキャスト勢揃いを見ただけで、心の鼻血がすでに洪水状態です。
土嚢だー! 土嚢を積めーーー!!

ああああ! 格好いい格好いい格好いいッ!!
おのれ、私に今一つ有給と軍資金さえあれば観に行けるものを……!
今回の話、ものすごく好みの香りがするのにー!
(冒頭解説の『巌窟王』ちっくな流れですでにニヨニヨ)

それに輪をかけて気になるのが、物語の軸となっている蛮教と蛮心教の存在。
新感線でそんな宗教的な要素が絡むなんて意外。
話の流れだけを見れば、かの遣隋使・遣唐使による留学僧の仏教伝来をモデルにしているみたいだけど、どうなんだろう。
『朧の森に棲む鬼』がリチャード3世+大江山酒呑童子討伐をモデルにした話だったように、『蛮幽鬼』も巌窟王+仏教伝来が下敷きとなっているのかな。
でもそれだと堺さん演じるサジ(自称)の存在が何なのか、って疑問が湧くんだよね。

ううむ、中島さんがどういう風にこの物語を料理しているか凄く知りたい!
知りたいのに行けない!(滂沱
こうなったら来年のゲキシネに備えて、今からゲキシネ貯金でもするか……シクシクorz
(ゲキシネ自体は生の舞台と比べて格段に安いけど、行き帰りを飛行機日帰りにすると、それだけで予算がノォオオオな事に;)


新感線つながりでもう一つ。

いつの間にか『LOST SEVEN』第3巻が発売されてたZE☆
という訳で、書店で見かけるなり即行で購入しました。

LOST SEVEN(3) (BLADE COMICS)LOST SEVEN(3) (BLADE COMICS)
(2009/08/10)
高冶星中島かずき

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おお、何気に『takeru』より巻数多くなりそう?
本編の進み具合から察するに、5~7巻くらいで終わらせるつもりなのかなと。
第3巻の時点でコモン登場だったら、ひょっとすると原作の舞台でいう第2幕開始が5巻辺りになったりして。
……それまで連載が続いてくれていれば、良いんだけど;

で、肝心の本編ですが。

さすがに妻と女房と家内は改変されたか(笑
『takeru』のクマソの時もそうだったけど、コモンが普通にイケメン(矢車視点で)で良いお父さんしているので、その、何だ、別の意味で困惑が(じゅんさんファンとして
や、これはこれで良いと思うけんど!
キャラデザが大きく変わったキャラが多い中、ブラウバルトとコモンだけはほとんど外見変わってないのは何でなんだぜ。

あと原作を知っている身としては、クイーンロゼがブライ族だって設定が出てきた事に驚き。
まぁ、『takeru』でもイズモがオロチ一族の末裔って事になってたし、有りえなくはないことか。
(作中では鉄の民と言ってた気がするが、あのシルエットはどう見てもスサ兄ちゃん率いる馬鹿オロチ兄弟ズです。ファンサービスありがっとう!)

しかし、となるとテムラーは一体どういう経緯で鏡師として配下についたんだ?
原作でもあの鏡大好きオッサンの目的って、イマイチ分かりかねる所があったから、そこの所も今回の漫画版で補完してくれたら嬉しいんだけど。
[ 2009/09/05 22:59 ] 演劇 | TB(-) | CM(0)

今後の更新予定について

『儚人』第二章完結で気が緩みっぱなしなので、そろそろ気合注入せねば。
という訳で、当面のサイト更新予定なんぞを立ててみました。

・9月中……『儚人』の人物紹介&用語集の追加
・10月……『残星~』更新
・11月~12月……『儚人』最終章開始

おお、何という大雑把(棒読み

しかしまぁ、『儚人』の連載再開までに間が空いているのは、ひとえに完結に向けての最終調整をしておきたいからだったりします。
第二章を書いててつくづく思ったんだ……
自分、本っ当に情報まとめる能力ないなって!
最終章も今の調子なんかで書いてたら、絶っ対書き漏らす事とか出てきそうなので、ここいらできっちりプロットを固めておかないと。

そんな感じで、相変わらず頭の中は『儚人』で一杯なんですが、じゃあどうしてその前に『残星~』を更新するつもりなのかと言うと。
それはぶっちゃけ、書くのを休んでいる間に色んな事が(オンでもオフでも)あり過ぎて、そろそろ続き書かないと何書くつもりだったか本気で忘れそうだからだったりします。
所詮、私の脳の許容量はそんなものだ。

もともとネタ先行で書き始めた代物だし、当サイトでもすっかり日陰な扱いとなっている作品なので今更という気もしますが、一応今年中には続きをUPできるようにしたいです。
べっ、別にとっとと終了させて、『儚人』完結後の次回作の構想練るのに専念したいなーとか、考えてなんかいないんだからね……!(えー
[ 2009/09/03 23:35 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

Sei un inetto!

全国的に民主の風が吹きまくる中、3選挙区とも自民が当選した高知県から今晩はな矢車です。
や、そうなりそうな予感はしていましたがね。
こんな時でも叛骨精神な土佐人気質。もはや業か;


それはさて置き。
ようやくうみねこep5が解禁になったというのに、読む暇がさっぱりなくて話が進んでいません(泣
まだ第一の晩始まってないよ……というか、一体いつになったら始まるんだ儀式は?

『うみねこがなく頃に』はつい最近、漫画版とまとめwiki(←絶対、ニコ動以上に時間泥棒だよあのサイト……)に目を通してハマった為、原作に手を出したのは今回が初めてなんですが、イラストよりも頻繁に出てくる誤字脱字に読む意欲がカクカク削られていくのが難点;
イラストは別に時間が経てば慣れてくるけど、真面目な場面で誤字脱字とかホント勘弁して(ry
仕事の行き帰りに聞く志方さんソングで、テンションだけはだだ上がりなんですがね。
というかep5冒頭のあれ……ベアトォオオオオオ!
そんなドS魔女全開じゃないベアトなんてー! ベアトなんてー!
でも好きだーーー!(待てい

ベアトが戦人を苛める場面を見たいが為だけに、ep1~4まで入手したくなっている凡愚がここに一人。
この頃は前にも増して、悪女好きの業が深まっている気がします;


さて、遅くなりましたが続きからコメント返信(明都様宛て)です。


[ 2009/09/01 22:23 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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