ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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未完の伝説

今日は先日言ってたモーツーの特別付録を入手したので、その内容の破壊力(主にマーラーとかマーラーとかルシフェル兄さんとか)について語ろうかと思っていましたが、訃報により自重ということで。

何度も癌手術を受けられていた訳だし、今年辺り危ないんじゃないかとも言われていたので、晴天の霹靂とまでは思いませんでしたが。
それでもショックなものはショック。
なまじグインのアニメ放送中に、しかもあれだけ続いた原作の全ての謎を明かさぬまま未完で終わるというのは、ご本人からすればさぞかし無念だったんじゃないかと。

「お疲れ様でした」と言うにはあまりにも早い。
それでも、私にとっては終生、偉大な方であることに違いはない。

栗本薫先生のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


こうして未完の作品を残したまま亡くなられる先人達を見送っていると、いつも「自分は死ぬまでにどれだけの小説を書けるだろうか」という焦りと不安が募ります。
そりゃ仕事で書いている人間と、たかだか趣味で書いている人間とでは次元の違う話ですが、アレもコレもと書きたいネタばかり溜まっているくせに、一つの作品を未だ完結できずに8年も書いている我が身を省みると、情けなさで脳天唐竹割りでも喰らわせてやりたい衝動に駆られます、切に。

だったら今書いているヤツを早く完結させよう。
そんでもって脳内に蓄積しているアレもコレもを書ききってしまおう。
せっかく好きなように書けるんだったら、なおさら悔いは残せないよと。
かつて故・吉田直先生が亡くなられた時の心構えを今更ながらに思い出し、ちと熱くなっている矢車でした。
よーし! 完結まであと残り17回ー!
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[ 2009/05/27 23:14 ] 小説 | TB(-) | CM(0)

遍く衆生を救う存在だもんね

モーツー封入第1弾は、「聖☆おにいさん」のセルフパロディ

すごく…欲しいです…………

また何てモン出してるんですか。
明日の仕事帰りに本屋直行じゃないですかいンニャロー!

でも一つだけ突っ込みたい。
<一般社会人として立川に暮らす聖ブッダと聖イエス>って。
一般、社会、人……?(そっとしといたげてー!


あ、思わずこの記事を紹介したい為だけに浮上してきましたが、執筆の方はスランプから脱したようで、現在ガシガシ書き進めています。
もうちょっと進んだら次回更新予定の目処もつくと思うので、まだしばしお待ち下さい。
メールのお返事も明日には返せると思いますので……!
[ 2009/05/26 01:08 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

低空飛行持続中

またしばらく日記の間が空いてしまいました;
別に新型インフルに倒れていた訳でも、ネット界で流行っているらしきウイルスにPCがやられた訳でもなく、相変わらず筆が思うように進まないもんだから半分五月病みたいになっていたようです。

日記を書いていない間もネサフはしていましたし、『シャングリ・ラ』見たり花壇に花植えたりと、ごく普通に暮らしてはいたんですが、どーにもそういった事をブログに書く意欲の湧かない状態が続いていまして。
昨日でようやく一山越えることが出来たので、生存報告もかねて若干浮上しに来ました。
(でもこれからまた来週まで潜るかも;)

前回の記事にも書きましたが、大詰めが近付いてきて本気で切羽詰っているみたいです、精神的に。
第一章の終盤を書いている時もやたら難産だったような記憶があるんですが、学生時代の考える時間も充分にあったあの頃と違い、家族や仕事、将来の生活の事も考えながらその合間に趣味で小説を書くって、実に余裕がないなぁと(苦笑
その分、今書いている部分がそれこそ小手先で書くような代物になっている気がして、なかなか納得の行く文章になってくれないんですよね。
う~ん、実はこれって世に言うスランプなのか?

まだ新しい生活スタイルに慣れてないせいってのもあると思いますが。
何にせよ、もうしばらくアレコレと模索してみるつもりです。
[ 2009/05/22 00:09 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

また一つ、魔の誘惑が

サガシリーズのBGMを500曲収録したサントラCDBOXが発売決定

何 と 言 う 超 弩 級 サ プ ラ イ ズ 。

いかん、これはいかんて……
21000円だろうが、これは買わずにいられないじゃないですか……
しかも8月発売! ならばまだ余裕を持って買える!はず!(オイ

500曲か~
全部聞くだけで何日かかるやらって感じだけど、もうイトケン音楽にどっぷり漬かれるというだけで幸せすぎます。
スクウェアソフトのサントラは結構持っているけど、昔のサガシリーズのはまだ入手していなかったからね。
いやもう嬉しいよ最高だよラッキーだよ!

オイラこれ入手したら、ボス曲でまとめた執筆燃料プレイリスト作るんだ(ワクワク




そんな感じで、しばらく間が空いてしまいましたが元気にしています、矢車です。
今はこの記事を書きながら『サラマンダー』を見ています。
話の内容よりもクリスチャン・ベイルとジェラルド・バトラー、そして吹き替えの力也さんと芳忠さんに釣られて見始めましたが、これって2002年の映画だったのか……オペラ座以前のジェリーって、ひょっとして見るの始めてかもしんない。
ところでこの作品ってSF?なのか……?
寸劇でスターウォーズしているベイルとジェリーには爆笑したけど(笑

明日は『ダヴィンチ・コード』もあるし、借りてきている『怪盗 楚留香』も返却日が迫っているからいい加減消化しないと。
見ながらだと作業がロクに進展しないのが難点なんだよね。
PCつつきながらTVも見れる第三の目とか欲しいです、切実に。


さて、「お前そんなこと言ってるけど小説執筆どうなってんだよ」と、そろそろツッコミの声が聞こえてきそうですが、いやうん……何とか5月後半~6月前半までにはUPできればと思っていたんですがね;
半分まで書いた所で、どうしても初めに決めたプロットが気に入らなくなってしまいまして、現在まるっと書き直し中だったりします。
第2章完結まで残り2話~というせいなのもあるけれど、風呂敷きをまとめるのに手間取りすぎなんだぜ自分;
仕事の方は順調に慣れてきていますし、執筆するだけの時間は確保できているのですが、まぁ何せ書いては消し~書いては消し~の繰り返しなのでなかなか進みません。
どうにも、「書きたい」と「書かねば」という気持ちばかりが先行して、物語のバランスが悪くなってきている気がするんですよね……

多分、第二章を完結させるまではこんな状態が続くと思われますので、申し訳ないのですがバトン回答などはもうしばらくお休みさせてください;
ただでさえ交流の少ないサイトだというのに、こんな調子ですみません。
でもその分、早く小説の続きをUPできるようエンジンかけていきますので、しばしお待ちを!
[ 2009/05/15 22:15 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

ヤツは大変なものを盗んでいきました

ハイ、今日の話題はカリオストロでも魔理沙でもないですよー
『GOEMON』の感想ですよー

つい先日書いたように、日曜休みなのでさっそく観に行きました。
観る前は期待と不安が3:7くらいの割合だったんですが、観終わった直後の個人的な点数評価としては 70点 かなぁと。
割と譲歩しての70点です。
前回のきゃしゃーんよりはまだ楽しめた方かと思うんですが、それでもね、こう、所々にモヤッとくる所があるというか、つっこみたくなる箇所があったりね。
そこんとこがどうしても割り切れなくて、観終わった後もちょいと消化不良感が残ってしまったのが残念。
(それはもう、割り切れなさのあまり帰り道で『怪盗 楚留香』をレンタルしてしまったくらいに……)

自分でも不思議なんだけど、「うわコレ良い!」と高ポイントな部分と、「それはどうよ?」とどうしても受け付けない部分の両極端の印象が揃っている作品ってのはどう扱えば良いものやら;
好きか嫌いかと問われれば、「あの戦国BASARA並みにありえねーアクションは最高にツボなんだけど、ストーリーはごめんオイラには微妙かも」と言わざるをえないなぁ……
ああ、口直しに『五右衛門ロック』が観たい……
や、本当に良い所もあるんだけどね、う~ん;

そんな『GOEMON』ですが、とりあえず言いたいことは山ほどあるので、続きからネタバレ感想いきます。
内容知りたくない方はスルーでどうぞ。


[ 2009/05/10 22:48 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

舞台化ですかい兄貴ィ!?

「戦国BASARA」舞台化を発表

逆裁といい、最近のカプコンさんは何かに目覚めたんでしょうか;

しかも伊達役がテニミュの跡部で、真田役がゴーオンブルー……

うん、事情は把握した。
だがこれだけは言わせていただきたい。


設定年齢が若いからって、筋肉(特に腹筋)が素晴らしくない元親なんて嫌だ!
(まだ出ると決まってないて;)

それはそうとして、実際やるとなると新感線みたいな殺陣になるのかなー
舞台上にて自転車でハーレーを再現し、マジンガー風ロボットを操縦し、目隠ししてたって戦えるあの劇団を観ていると、戦国BASARAの再現とか普通にできるような気はする。
さすがに新感線レベルの物を最初から期待してはいけないと思うけど;
でもまぁ、少し気になるなー
[ 2009/05/05 08:27 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

生きているのなら、神様だって殺してみせる

よっしゃー!
かなーり遅くなってしまいましたが、今日は帰宅してご飯を食べてからマッハでサイトを更新しました!
ようやく頂き物を飾ることができたよ……!
せっかく描いて下さった巫女さんにも、こんなに遅れてしまって本当に申し訳ないです;
この罰当たりー!orz
ああでもしかし、頂いた蛍イラストは末永く大切にいたしますのでー!
改めまして、ありがとうございました!!




さて、話は変わって。
今日はちょいと余裕があるので、先日見た劇場版『空の境界』についてもう少々補足の感想をば叫んでいこうかなと。

あいにく『俯瞰風景』と『痛覚残留』だけしかレンタルできなかったので、残りの章に関してはまた後日ということになりますが、いや~でもこの2本だけでも見れて良かった!
ちょっとこう、原作ありきのアニメで鳥肌が立つ経験なんて何年ぶりだろう……!
とにかく映像・音楽、それらを含めた演出の美しさがハンパない。
なんという調和。
なんという融合。
なんという昇華。
特に『俯瞰風景』の戦闘シーン、あれは神クラスです。
浮遊霊を立て続けに殺していく所から、ビルを飛び移るまでの一連の流れがね、もう……!(悶絶
うっかりあの場面の為だけにDVDを買いかけました。
Kalafinaのアルバム『Seventh Heaven』はすでにゲットしちゃったけどね!(早

シナリオについてはまぁ、設定解説詰めこんでいる&心理描写の点においては俄然原作が有利だと思うので、多少薄くなってもしゃーないかなーとは思います。
むしろ自分は原作での解説の長さに「そろそろ話進めてー」とか思っていたクチなので、今回の劇場アニメくらいの長さが丁度良いくらいでしたが。

それはそうと、真綾さんボイスの式が格好良すぎです。
おおむねイメージ通りの声で安心したってのもありますが、真綾さんがこんな凄みのある声を演じられたというのにも驚き。ミュージカルといい、万能だなぁ……
黒桐もほとんど違和感なし。
橙子さんは、アレ? キャラデザ変わってたんですか。
今のところ一番惜しかったのはふじのんかなぁ。ちょっと声のイメージが違ってたかも;
もちっと病んでる感じのあった方が好みだったかもしれないです、私的に(それもどうだろう

とにもかくにも、個人的に一番好きな『矛盾螺旋』が早く見たい!
ジョージ!ジョージ!

そんな訳で、今回は『俯瞰風景』のPVチックなMADを紹介してお別れです。
早く他の章も見たいよー!
[ 2009/05/01 23:10 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(2)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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