ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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ちょっと潜ります

病院に行ってたりバイトやらしている内に、例のブツが期限までに仕上がるかどうか微妙になってきてしまったので、この土日はちょっと潜ります;

どうせ大してヤマもオチもないSSだからすぐ終わるわ~と高をくくっていたら、何だか普段の更新分と文章量が変わらなくなりつつあるんだぜ。
おっかしいなぁ、何で長くなるのー(泣

もっと昼間に書く時間があれば良いんだけど。
ああ、『ベルセルク』面白いなぁシールケ可愛いなぁ……って、現実逃避している場合じゃない;


とりあえず、今日はこんな業務連絡のみで済みません;
その代わり2月2日当日にはUPできるよう、頑張ります……!
(おのれ久暁め、本編第28回覚悟しとけよ)
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[ 2009/01/31 00:08 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

もえつきたぜ……まっしろにな……

図らずしも前回の記事の続きとなってしまいましたが。
そうこう言っている内に、『四国四兄弟』都道府県コンプリートきたー!

というかそれ以前に!

高知&北海道による、よさこいネタですかひゃっほーーーーーー!!(狂喜乱舞

おおおお、まさか正月企画漫画の前にコレがくるとは……!
高知の発言がオイラの心境そのまんますぎる;
実際にあった高知県民&北海道民の方の会話が元ネタだそうだけど、いやだって本当に代弁してるみたいでビックリしたよもう……!

高知が鬼子ってこういう意味だったんですか、そうですか(笑
まぁ、気持ちは分かるが(ただでさえ自殺率全国ワースト○位な県に、そげな提案は堪忍してつかーさい……)、手を出すのはいかんよ。
北海道に謝りなさい全力で! PR力では勝てないんだから!
(実際、昔から高知は自県のPRが物凄く下手だと思うんだ……哀しいかな)


そんな訳で、嬉しすぎた勢いでバイトから帰るなり即行で記事立ててしまったのでありました;
多分また後ほど、改めて日記書きます、ハイ。
[ 2009/01/29 18:40 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

男は見た目が肝心よ

バイトの帰り際に本屋に寄って仰天。

ちょ、ブレイドおまッ……!?
『takeru』に引き続き『LOST SEVEN』も漫画化してたのかよおいぃぃぃぃぃ!?
『takeru』が連載終了してからも、しばらくは「何か劇団☆新感線作品で新連載ないかな~?」と淡い期待を抱きつつ様子見してたのに!
何で忘れた頃にひっそりと始めてんの!?
ああしかももうすでに第10回……!

いいさいいさ、大人しく単行本になるまで待つさ。
とりあえずテムラーとハインリッヒが、ほぼ原作デザインそのまんまだったことに笑ったよ。
テムラーはやはり、あの名(迷)台詞「歴史的瞬間です!」を言ってくれる事に期待したいな!
ブレーメン四銃士は何だか普通に男前になっちゃってますね。
あとさすがにゴージャス&デラックスの人達は原作通りにする訳にはいかなかったようだけど、プリロゼ様が可愛いので許す。

というか、何気にこれで例の記念BOXに入っている作品のうち、3作品が漫画化&アニメ化されたんですよね。
ということは、次くらい『野獣郎見参!』がメディアミックスされても良いんじゃないかなー!
良いんじゃないのー!(大事なことなので二回言いました
さとし野獣郎のアホ格好可愛さは我の殿堂入りなり。
あのアフガンハウンドの皮を被ったミニチュアダックスフントがーーー!(少なくとも矢車の目にはそう見えている


今ではド派手演出ないのうえ歌舞伎も、第一弾ではまだこんなだったんだぜ……
それでも当時のレベルからすりゃ、充分派手だったらしい。

30歳なさとしさんは何度見ても格好可愛い。
42歳になった今でも(別の意味で)可愛いけどね。
歳をとる毎に男前度も上がってるしなぁ、ああもう格好良い。
こんなにロックなオッサンなのに、酒もタバコも×で夜の10時には眠くなるって何なんだ。
[ 2009/01/27 23:59 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

鳩ボーイ、帝都を舞う

タイトルが昨日の記事と被っているのは仕様です。

何のこったいと言いますと、ようやく! よーーーやく観に行けたんですよ『K-20』!
朝から母と一緒に高知イオンに行き、終わった頃には二人揃って

「金城さんがアホ可愛すぎる」(※褒めています

とばかり話していました。
いや本当に、あの平吉の可愛さは一体何事だったのか。

架空の1949年という舞台設定も良かったし、『リターナー』好きな身としては今回のアクションシーンも動き・魅せ方共に大満足。
怪人二十面相の高笑いとマントばさばさなキャラクターデザインにも心を奪われっ放しだし、松さん演じるお嬢様のたくましさにもトキメキMAXだったけど、もうとにもかくにもMVPは平吉。
怪人二十面相に仕立て上げられてしまった憐れなサーカス曲芸師、金城さんが演じる平吉が最高すぎて……!

この、監督にまで認められるほどの鳩大好き鳩ボーイめ!(パンフ参照
偽者やってる最中にも、いちいちヘタレスキルを発揮するし!
しかも吊るされた挙句に本物から告白されとるし……!(※嘘はついていない、ハズ
もう何この偽者。可愛すぎるぞコノォ!

しかし最初は冤罪から自暴自棄になりかけていた平吉も、最後には立派に男前になってくれて良かった……!
『K-20』は<怪人二十面相を追う物語>というよりも、むしろ<怪人二十面相の成長物語>だったんですね。
うーん、続編とか作ってくれないかなぁ。
や、だって絶対、本物死んでいないと思うんだけどアレ(笑
しかし原作である『怪人二十面相・伝』とはかなり違った内容らしいので、二度目を観る前に一度原作を読むべきか否か――


[ 2009/01/24 00:19 ] 映画 | TB(-) | CM(2)

黒い光、帝都を舞う

今日は夕方から友人ズと飲み会。
せっかく街に行くんだから、昼間に『地球が静止する日』でも観に行こうかと計画しておいて。
電車の時間が来るまで、借りてきていた『鴉-KARAS-』の2巻まで観ておこうかと再生してしまったが最後。

気付いたら最終巻まで観てしまったんだぜ(またこのパターンか貴様ぁあああああ!!

や、数年前からずっと観たかったOVAなので、初めからかなり期待していたんですよ。
いざ蓋を開けてみたら、その期待のはるか数倍を超える完成度に圧倒されて、もう目が離せなくって……!!
タツノコ凄ぇー! タツノコ最高ぉおおおおおお!!!
全6巻の全てにおいてハイクオリティな映像、息もつかせぬアクション、惹きつけられるストーリー!
おおおおお自分の馬鹿ぁあああああ!!
こんなに! こんなに熱い作品を今まで見逃していたのかぁああああ!
そこになおれ手討ちにしてくれるぅううううう!!(落ち着けー

まずね、もうね、人と妖怪の共存・対立という要素をベースにした、ダークヒーローものって時点でかなり反則だ。
そんでもって鴉がとにかく格好良い。
日本刀さいこぉおおお! 登場前にゆりねが布留の言を唱えるとかツボにもほどがある!
アクションシーンの、あの「時空」を視覚的に意識させる演出なんかもう神がかりだよー!

しかも現代的&日本的ダークヒーローと呼ぶにふさわしいデザインだけでなく、演出の端々に古き良きタツノコヒーロー伝統の魂を見た!
お前は間違いなく、ガッチャマンやキャシャーンと同じ畑のヒーローだ……!
そういうお約束な部分をしかと取り入れつつ、なおかつダークヒーローもの独特の孤独感ややりきれなさも「これでもか!」と言わんばかりにぶつけてくる。
乙羽(鷹介)の出自とか、無痛症とか……
肉親のみならず敵である牛鬼にまで「化け物」呼ばわりされ、血まみれで倒れこむ乙羽が呟いた「なぜ俺は人に生まれた……?」という言葉。
それに応えたゆりねの「必要とするものがいる限り、お前は生き続ける。この街だからこそお前の魂は生まれたのだ」という台詞にはもう完全にやられましたとも。

東京に、そして人間に絶望し、廻向は全てを改めようとした。
しかし乙羽は――新しい鴉はその悲しみも憎しみも醜さも全て受け入れ、守るために生きることを決意する。
なんという熱い展開……! 血が滾って滾ってしょうがないよウラァー!

あと、他のキャラクターも見所満載だけど、何といっても鵺の兄貴が……!
兄貴大好きだぁああああ!
そもそも自分の大好きな妖怪「鵺」ってだけでもポイント大なのに、あの外見で語尾が「ざんす」って……!
しかも兄貴だなんて……! 
おのれ、見事に釣られたわ!
(つーかこのアニメ、兄貴分が二人もいるだなんて……ああああ贅沢な!)

返却するまでにもう2~3回は見返したい。
いっそ全6巻くらいなら購入して手元に置いときたいんだけど!
これだけお腹一杯になれるアニメに出会えて本気で嬉しい。
タツノコさんに全力で感謝……! ありがとう! ごちそうさま!

そんな訳で、(すでにタツノコVSカプコンにも参戦しているから必要ないとは思うけど;)一応布教~


信じられないだろ……これでもまだまだ序の口なんだぜ……
[ 2009/01/22 15:05 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(2)

我が力の及ばぬばかりに……!

溜まっているバトンを消化しようと思ってたのに、いつの間にやら日付が変わってたという;
かなり前に拾っておいて未消化なヤツとかもあるので、もういい加減に答えなければいけないのですが、また後日に……
もう本当に遅くなっていて申し訳ないです;

引越し前に言っていた『潜水服は蝶の夢を見る』の感想もまだ仕上がってないし。
これ凄く良い映画だったから、絶対感想あげたいのに……!

『儚人』第28回の進展もあまりよろしくなかったりします。
まぁ、仕方のないことですがね;
バイトでも何でも良いから、とにかく今は仕事を探さないとorz

でもせめて今度の2月2日には、何らかの形で誕生日祝いをしたいんだけどなー
去年はせっかく創作キャラクターの誕生日を決めておきながら、堂々と総スルーだったもんね! アッハッハ!

残り10日足らずでそんな物ができるかどうかは微妙ですが、とりあえず水面下でチマチマと思案中な矢車さんなのでありました。
それだけ報告して今日はもうお休みです~
[ 2009/01/21 01:00 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

其は奇人か山師か天才か

もう明後日には引越しだなんて信じられない。
再び京都です。ただし滞在期間は2日間です。
前の職場にも、所用で顔を出さねばいけないのですが……う~ん、気まずい;

それはさて置き、昨日の続き。

まずはこないだWOWOWで放送していた、『表裏源内蛙合戦』の感想からいきます。




<あらすじ>
時は享保十四年、貧しい足軽の家に生まれた四方吉は、四国随一の神童と呼ばれる美少年に成長し、松平藩の若君・頼恭の鬼役を命じられ、遊び・勉学の相手を務めるようになる。
成人した四方吉は平賀源内と改名し、本草学(中国古来の植物学・薬物学)を学ぶために官費で長崎に留学し、南蛮渡来の珍品や、隠れ切支丹狩り、密輸などが横行する長崎で、遊女・花扇と出会う。
オランダ語や医学を学んだ源内は、本草学を究めるために今度は江戸へ留学。
日本初の物産会をひらく資金繰りのために三井高光のもとを訪れ、鳥山検校のめかけ青茶婆(じつは花扇)と再会する。物産会を成功させた源内は若手第一の本草学者となるが、立身出世を狙い幕府に仕官するために高松藩辞任願いをする。それを面白くなく思った頼恭は源内の高松藩辞職の願いを受諾するとともに、他藩への仕官を禁じてしまう。
出世の道を断たれた源内は蟄居の身となりながら、人々の考えも及ばないような新たな開発・発明を続ける。
しかしそれは民衆の生活には届かず、源内は江戸中から“山師”と呼ばれるようになり・・・。
(公式のあらすじより)

[ 2009/01/14 22:39 ] 演劇 | TB(-) | CM(0)

正気に戻ったら後で消すかもな呟き

実生活やサイト運営に関する目標はあらかた書いたような気がするけど、創作というジャンル全体における今年の目標としては、

今年こそ、まめに他サイトさんトコの作品に感想を贈る。

ってのがあったり。

日参しているくせにろくったコメント送らんとか、おんしゃーどんだけ筆不精やっちゅう……
あっちこっちの連載作品の感想とか、綺麗にまとめてから送ろうと思っているうちにずーるずーると日が過ぎていってしまっている訳で。
己はファンイラスト描いて交流するとか、そんな高度な真似できんがやき。
唯一のとりえ(……ながか?)が文章書くくらいなんやから、ちったあそれで交流でもせいっつーの。

もうちょっとね、今年からはもっと気軽に構えて、創作というジャンルで動いてみたいねーと思った訳です。
よそのサイトさん宅の作品全体に対してでなくとも、○○のキャラがこれこれこうでアレでとどのつまりは萌えたんですよー!とか。
恥らわずに叫べる人間になりたいです、切実に(それはそれで迷惑な気も;

自分の創作作品では、なんかイマイチ萌えも燃えも足りないんだもんなぁ……
[ 2009/01/09 23:24 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

コンフュ解除……?

ディシディアについて書きたいことは山ほどあるのに、上手くまとめることのできない己の不甲斐なさが憎い。

と言うかね、プレイすればするほど、自分の創作小説を書きたくなるんですよ。
不思議なことに、昔から何らかの作品にハマったりすると、その当該作品の二次創作をするよりは、それから受けた感情――切なさやら熱さやら萌えやら――をバネに「こんな凄い作品、自分も作ってみたい!」という方向に走る傾向が自分にはあるようで。

おそらく、自分が創作小説を書く時はとにかく好きな要素をつめこみまくっているので、その範疇に含まれる萌え等の嗜好は、例え既成作品で味わえたとしても、喉元を通り過ぎてしまえば自分が最も形にしたいものに消化吸収(や、正確には昇華か?)されてしまうのかなーと。

なので、そろそろいい加減に『儚人』第28回の執筆も再開します;
(亀には変わりないけど)今の調子でいけば、今年中に第二章完結&最終章開始までは漕ぎ着けそうだし!


ところで、今年からはあまり遠慮せずにキャラクター語りなんかもガンガンしてみたいと思うんですが、ネタバレってどこまで配慮すれば良いんでしょうか;
掲載済みの分までならOKかと考えつつも、最新話まで読んでいない人にはそれでもアウトだろうし……
しかし物語の内容に触れないように語るなど無理があるべさ……う~ん;

[ 2009/01/09 00:22 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

幻想は終わらない!

今日は専門学校の説明会を聞きに行くついでに、美味しい生パスタのお店に行ってきました♪
さらに晩御飯は、待ちに待ったフグ料理!!
人生初のてっさー! てっちりー!
あの魚って、物凄くプリプリした食感だったんですね~
あんなに薄く切っているのに、歯ごたえが半端ない……!
それでいて淡白なのにしっかりした味があって、唐揚げまでプリプリしてて。
唇はコラーゲンたっぷりだし!

ついでに注文したヒレ酒(↑)もまた美味美味。
うーん、こりゃ来年も食べたいわー(と、母に念を送ってみる


と、身体的な「ご馳走様でした」に関してはこの辺までにしておいて。
今日の本題は精神的な「ご馳走様でした」の方です。
そう、すなわち、

『FFディシディア』クリアしたぜイエェーーーーーイ!

って事ですよウェッヘッヘッヘ♪
まぁ、クリアしたと言っても、まだメインのストーリーモードだけですけどね;

鬼畜なまでに強いラスボスをようやく倒して、感動のEDとご対面。
これでようやく一息ついたと思ったら、敵の平均Lvが60代以上というドSな外伝ストーリーと、物語の真相究明に迫るレポートコンプの課題が出現してしまったという、ね。
何このリアルに終わらない闘争。
という訳で、まだしばらくはディシディアに構いっきりになってしまいそうです。
今は田中敦子さんボイスのアルティミシアで、大塚明夫ボイスのガブラスと戦うべく奮闘中。
理由は言わずとも察して下さい(えー

とにかく、今作品については語りだすと相当長くなってしまうので、ネタバレ有りの詳細な感想は続きにて。
※ 本気で長い上に、愛ゆえにかなり暴走気味&辛口な事も書いています ※
※ 厳重注意! ※




[ 2009/01/07 03:06 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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