ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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癒せや 呪り永久に真に

駅からトコトコと家路についていたら、通りすがりの車が大音量で『アルトネリコ』シリーズの曲を流していた件について。

ええ、反応せずにはいられませんでしたとも、勿論。
あんな特徴ありすぎるBGM、分からずにいらいでか!

それがスイッチになったせいか、帰ってからずっとCD聞きっ放しです。
肝心のゲームソフトは持ってないくせに、CDだけは持っている作品だったりするのですが、要はそれだけ作中の歌が光っている作品なんですよ。
メインの参加ボーカリストが志方さんと霜月さんとみとせさんだもんなぁ。
個人的には1も2も、みとせさんの歌う曲が一番好きだったりします。
『Rig=Veda』とか、『EXEC_SPHILIA』とか(つまりミュール(ジャクリ)が好き

それにしても、あの車はずっとアルトネリコ曲ばかり流しながら走っていたのだろうか。
上記ような曲はともかく、『METHOD_REPLEKIA/.』や『EXEC_over.METHOD_SUBLIMATION/.~ ee wassa sos yehar』なんて外に聞こえたら、威圧感で通行人が慄くよ……!


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[ 2008/06/27 01:05 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)

人魂で 行く気散じや 夏野原

矢車さんは『無限の住人』画集をゲットした!

艶浪「無限の住人」画集艶浪「無限の住人」画集
(2008/06)
沙村 広明

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もう全ページを舐め回すがごとく含味しています。
この充実っぷりで2800円はむしろ安いんじゃないかという気までしてきましたよ;
アフタヌーンの表紙絵とか、リアルタイムで見れなかったカラーイラストが拝めるのも嬉しい限りですが、それよりも何よりも、鉛筆画が特に神懸ってるんだ!
白黒濃淡の世界だけで、こんな華と婀娜と苛烈さを兼ね備えた絵を表現できるなんて……!
肌の質感とか本気ですげぇぇぇぇぇ!
うおぉぉぉぉ……!!!(悶絶

しかしこうして十年分の絵をまとめてみると、初期卍さんが若く見えるの何の(笑
あと、思いのほか卍さんと凛のツーショットイラストって多かったんだねー
本編でも大抵一緒にいるというのに、改めてイラストでペア組んでいるのを見るとなおさら萌えるという不思議。
ええぞー、もっとやれー!

欲を言えば、ちょうど不死力解明編の最中までのイラスト掲載となっているので、吐の旦那の絵が一枚も無かったのが惜しいなと。
ああ、貴重なオッサン枠が! たーりーなーいー!

[ 2008/06/25 23:23 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

明けて羅刹に身をやつし

価格高騰の嵐の最中にあって、通常価格248円のお高い卵10個入りパックを98円で売る●OOPに漢気を見た。

それはさて置き。
昨日今日で『儚人』第25回を書き終われるかなと思っていたんですが、疲れが溜まっていたのか、それとも調子に乗って晩に酒を飲みすぎたのか。
朝から起きては眠り~起きては眠り~を繰り返し、何度目かに起きた時にはPM4時になってました。
だ、駄目じゃん! 駄目すぎる……!
明日から30日まで続く水無月の陣に備えて休養するにしても、ちょっとコレは;

そんな訳で、次回更新も来月にズレる事になるかと思います。
う~む、こんな調子で今年の目標である「年内に第二章完結!」が達成できるのか……
すでに相当無理っぽい気がしてならんよー
でももう少しなんだから頑張らないとー


さてさて、進行状況の報告をすませた所で、続きからメルフォお返事です~




[ 2008/06/25 00:56 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

明けて別れ 四歩あゆみておもふ 彼者は鬼であったか

『無限の住人』23巻を買いに行ったら、その隣にむげにん画集があったというサプライズ。
でぇぇぇ!? もう発売してたんかいぃーーー!
残念ながら手持ちの資金が不足していたので、購入はまた明日にでも。
もう画集表紙の卍さんが、べらぼうに格好良くてどうしような……!
いつも白黒なイメージがあるから、緋色の着物とセットなのって何か新鮮だ!

で、肝心の23巻の感想はと言うと。

無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)
(2008/06/23)
沙村 広明

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天っ津ん率いる逸刀流4人組による、決死の江戸城襲撃フルマラソンな本編大筋よりも何よりも。
まさかの歩蘭人再登場に全部持っていかれた気分です。
だって、いったい誰があの不死力解明編の締め方から、彼のフェードアウト以外の顛末を予想できたと!?
読み始めてわずか3分で爆笑することになるとは思わなんだ(笑
しかしそんな笑い所から入った割りに、卍さんの行く末を暗示するかのような会話が切ないなぁ。

さて一方、天津による江戸城襲撃はというと。
4人がかりとはいえ強すぎるだろ逸刀流……!
大ゴマ使って登場した雲霧と鬼龍院が、わずか2P後に一太刀でまとめてあの世逝きになった瞬間なんて、何か物凄く覚えのあるデジャヴを感じましたよ。
ああ勿体無い……
それ以上に勿体無さを訴えずにはいられないのが、もはや回避不能なまでに濃厚な馬絽の死亡フラグ。
のおおお……馬絽好きだったのに……見た目がさとし野獣郎に似ているから(待てい
このまま天津と凶がすんなり水戸路入りするとも思えないし、今後は全体どうなることやら。


そういえば、もうすぐアニメも放送開始ですね。
布教をかねてPVでも紹介してみたり。



有料専門チャンネルなんて、リアルタイムで見るとか無理だろコラァ!(orz
おとなしくDVDがレンタル開始になるまで待ちますよっと。
でも、PV見た感じではちょいと、イマイチな感が否めなかったり。
実際にアニメ本編を見たら、印象は変わるかもしれませんが。
……原作の画力を再現なんてのはそりゃ無理だと思うけど、↓のような絵の勢いあってこその『無限の住人』だと思うからにはなぁ。



やはり原作絵の雰囲気は多少なりともあって欲しかったな。
(それにしても、ここ数年、自分は仇討ち物の作品ばかり見ているような気がしてならんな;)


[ 2008/06/23 23:11 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

待ち望んでいた場面がついに……!

『蒼い世界の中心で』さんにて長らく繰り広げられていたFFvsDQクリスタルVSミョムト戦が、とうとう決着した模様。
いやもう、ここまで期待通りの展開を持ってこられて、心躍らぬはずがない!

・やりやがったー! LALとバハラグの代名詞でもある、あの二人(がパロディ元な奴ら)がやっぱりやりおったー!
・あの世でオレにわび続けろー!(爆
・アウト! そのクリスタルのエロさはかなりアウトーーー!
・来た来たキター! 勇者の真髄きたーーー!
・この「俺にまかせろ」の格好良さは異常。
・立った! フラグが立った!
・クリスタルがデレたーーーーーー!!!


そんな感じで終始興奮しっ放しです。
ただでさえこの2大RPGの関係は、これだけでご飯3杯はいけるほど美味しいネタだというのに……!
とにかくミョムトが格好良いのと、クリスタルの不憫さが上手く救済されている点に、座布団10枚を熨斗がけして進呈したいくらいです。
のおおお! このまま第3章で、正史に則りス○エニ成立となったりしたら、本気で悶え死ぬかもしれん……!
(正直、次回予告みるまで本来の主役の存在は完全に忘れていました。セ○御免;)


セガチュー関係といえば、現在開発中という『BATTLE LINE 』もすげー楽しみにしています。
こっちだと本編で登場しないキラーが多数参戦するからね!
キャラクターイラストとプロフィールが公開される度に「コイツの元ネタゲームはアレだな」とニヨニヨしていますが、さすがに全部は分からないのが悲しいところ。
スロヴィア王国にしても、
・クリスタル→FF
・セブーナ→七英雄→ロマサガ
・クローディア→クロノ+マールディア→クロノトリガー
・マナ→聖剣
・フロトン→フロントミッション
・エグマル→半熟英雄

までならすぐに分かるけど、ツヴァルフとグラントの元ネタって何だろ?
ガンプ連合のマレット(元ネタはDMC、ただし名前の由来は知らない;)や、ソルディア帝国のイーサン&ココット(元ネタはICO)なんかを見る限りでは、比較的最近の作品も多いみたいだけど。


でも何気に『BATTLE LINE 』で一番気になるのは、ついに姿を現したニンテルドの最終兵器、雷光の黄色い悪魔ことピリカだったりする。
元ネタと正史からすればそれこそ、洒落にならんバランスブレイカーになるんじゃないのか……?

[ 2008/06/22 23:08 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

天は我に味方せり

待ってちょっとどういう風の吹き回しなんですかコレ。

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(2008/07/09)
森田剛、

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『IZO』のDVD出るの!?
ジャニさん絡みなのに!?


引越し関連でドタバタしてて観に行けなかったから、ものっそい沈んでたのに……!!
うわあああああああ! めっちゃ嬉しいぃぃぃぃぃ!!!!
いのうえ歌舞伎で幕末! 土佐っ子! ひゃっほーい!
朝からハイテンショーン!

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[ 2008/06/07 08:17 ] 演劇 | TB(-) | CM(0)

トリフォリューム レペンス!

どうもこんばんは。
ヘタリアの香港君を見ていると、なぜか某カンフーマスターを連想してしまう矢車です。
そんな事はさておき。

6月は『無限の住人』23巻以外に特に買う漫画新刊はないかと思っていたら、いつの間にか『CLOTH ROAD』6巻が発売されていた件について。
そういえば、5巻発売からもう半年近く経っとるやんけ!
CLOTH ROAD 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/02/17)
倉田 英之OKAMA

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(6巻の表紙イメージがまだ上がっていなくて悔しかったので、ここはメイ様の出番という事にしておこう)

この『CLOTH ROAD』という作品は、一言で言ってしまえば正真正銘の<服飾バトル漫画>です。
コンピュータの最小化が進み、ケーブルは糸に、基盤は布地となった近未来。
コンピュータが衣服と化した事でコンピュータメーカーとファッションブランドは統合され、服を仕立てるデザイナー(=プログラマー)と、その機能を最大限に引き出せるファッションモデルは一躍時代の主役へと躍り出ることとなり、世界は7つのトップブランドに支配されるようになった――というのがこの作品の世界観。
このモデルというのがまた凄く、ただ服を着こなすだけでなく、智・力・美の全てを兼ね備えた
<戦士>という扱いをされていて、モデル同士の<戦い>がまさに文字通りの意味合いとなっているんですよ。

数々の衣装デザインを見るだけでも楽しいのに、それぞれのトップブランドの特色を活かして時には華麗に、時には大胆に戦っていくモデル達がまた良い!
物語自体は双子の主人公・ファーガスとジェニファーの成長がメインで、狂気の天才デザイナーである父の計画を阻止し、母を救うことを目的としているんですが、その対立に世界のトップブランドや勢力に組しないモデル達までが介入してきたりするもんだから一筋縄ではいかないという。

しかし、6巻ではついにトップモデルにも死亡者が……(泣
この漫画、基本的に絵柄は可愛い系なのに、いざ殺しにかかる時は容赦なく輪切りにしたり全身の皮をスライスにしたりと、えぐい描写を出してくるからなぁ。
ああだからって、この二人でこの殺し方は泣くしかない……むーざんむーざん。

でも双子の世楽行きは素直に嬉しかったり。
和風! 着物! 和風! 着物!
芭琴が別人28号なのはともかく、式部かわいいよ式部……!

メイ様も早く本格復帰してくれないかなぁ。
『CLOTH ROAD』の半分は、メイ様の美しさと強さと恐ろしさにひれ伏すためにあると私は信じています。
「さぁ、見るがいい諸君……カストラートでの最後のステージだ」には惚れざるをえない。

[ 2008/06/06 21:19 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

理由が理由なだけに涙

『ICO』って、今じゃ入手困難になっているの!?参照

個人的にいつかはプレイしたいゲームの一つだったから衝撃が。
幸い、生産を終了したのは今年の2月からだそうなので、まだ間に合ううちにと中古を探して即購入。
中古でもそこそこ価格が上がっていたけど、新品の取引額なんて……
同じ廉価版なのに34800円からなんてありえないよ……

でもまぁ、それだけの金額をつける価値のある作品って事なのかねぇ。
何にせよゲットできそうで良かった。
早く届け~
[ 2008/06/05 22:35 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)

復讐劇の末路

『巌窟王』を最後まで見終わりまし、た。
確か前回の紹介時にホモっぽいとか言ってたけどゴメンね、訂正するよ。

むしろガチだったんだね、この作品。

まさかのアルベールの頬ちゅーにより巌窟王消滅オチに全おいらが吹いた。
(他にもフランツとかフランツとかフランツとか……!)
や、別にそれは予想外だったから驚いたという事で構いやしないんだけんど。
私的には結局エドモン・ダンテスが報われてねぇんじゃないかという事の方が重要な訳で。
最後に伯爵は復讐達成による虚しさから灰化した挙句に、エデやベルッチオらと共にいずれへとも知れぬ逃避行をしてくれるものだと信じてワクワクしていた、我がトキメキを返してくれGONZO!(それはあくまでお前の嗜好だろう;

まぁ、他にも「巌窟王は結局何がしたかったんだろう」という疑問が残ったりと、若干の消化不良はありましたが、総合的に良い作品でしたよ。
話が進むにつれ絶望のどん底に突き落とされていく大人達と、加速していく伯爵の狂気。
正直アルベールにはイライラさせられっ放しでしたが、エデと家礼ズの伯爵愛なんかはたまらなく好きです。
あのまま伯爵一家で幸せになってくれれば良かったのになぁ……(涙


何か最近、GONZO作品は自分の気に入ったキャラクターの死亡率がやたら高いんじゃないかという気がしてきたよ。
『FF:U』とかー、『LAST EXILE』とかー
[ 2008/06/03 21:19 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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