ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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エンジョイぐーたら休日

6月末までの目標。
・『儚人』第25回UP
・『残星は暁に沈み』第5章UP
・ドット絵仕上げ
・大阪にゲキシネ『メタルマクベス』を観に行く
・書籍の購入数を控える
・筆ペンの扱いに早く慣れる(仕事での必要上)

当分はこんなこと考えながら生活しているものと思われ。
『朧の森に棲む鬼』の時は上映してくれたのに、何で今回のツアーでは京都スルーなんですかゲキシネ~!?
上手いこと来月の休みと上映期間が重なってくれれば観に行けるんだけどなぁ。
まだ有給が取れない身はこういう時が辛い;


さて、今日は次に来たるべき日曜に備えるため、遠出もせずに家の掃除と原稿執筆を中心に半ばぐーたらしながら一日を過ごしていました。
最近は生活リズムの変化にも慣れてきたし、戦闘シーンというだけあってテンションが上がっているので、進むのも心なしか早い気が。
これならUPいけるか、6月中旬までに……!?

そんな合間の休憩には、最近になってハマったGONZOの『巌窟王』を観ていたり。
噂には聞いていましたが、このアニメのテクスチャーの使い方すごいですね……!!
まさに絢爛豪華。
そして『巌窟王』をSFにしてしまおうという、その奇抜さがまたイイ!

調べたところによると、当初GONZOさんはSF小説『虎よ!虎よ!』をアニメ化しようとしたものの、版権許可が下りなかったので元々この作品のモチーフとなった『モンテ・クリスト伯』をそのまま使うことになったとか。
それを知って、実際にアニメを見てみたら物凄く納得。
あ~だから伯爵の額にはあんな紋章が浮かんでるのか~、みたいな。
(ところで無双オロチの遠呂智って伯爵とデザイン激似だよね)

まだ第4巻までしか見ていないのですが、『ガン×ソード』や『辺城浪子』といった復讐劇が好きな身としては、映像の美しさといい、モンテ・クリスト伯爵の格好良さといい、続きが楽しみな作品に久々に出会えたので嬉しい限りです。
まったく、ダーティな紳士を演じさせたらジョージ氏の右に出るものは居ませんな!
EDと隠し次回予告なんか反則的に格好良いよ……!

巌窟王 第2巻巌窟王 第2巻
(2005/03/25)
中田譲治福山潤

商品詳細を見る


ちなみに↓のバンダイチャンネルで視聴できるPVもオススメです。
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=291

(どーでも良いけど、件のイメージイラストだけ見たらまるっきりホモアニメみたいに見えてしまう……というのはもう散々既出した話題なんだろうな;)
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[ 2008/05/27 22:03 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

寝惚け眼でつらつらと

「人の夢と書いて儚い。何だか物悲しいわね」
と、FFTのアグリアスさんがのたまったように、おおよそ「儚い」という言葉にまとわりつくイメージというのはそんな物ではないかと思います。
かくいう私も、この解釈好きですし。

んがしかし、実際の「儚」という漢字の意味を調べてみると、そうした「もののあはれ」的なイメージとは若干異なる解説があったりするんですよね。
ちなみに、私の手元にある漢和辞典では、

<儚>
「儚儚(ボウボウ)」とは、夢うつつでわけが分からなくなっているさま。
夢のように頼りない、期待しても無駄なさま。


というのが本来の意味合いで、「あはれ」を想起させるイメージはこれが転じて生じたもののようです。
何というか救いのない意味ですな;

さらに、本来の「夢」という文字が持つ意味というのも、実はかなーり消極的。

<夢>
①はかないもの、はっきりしないものに例える。
②ゆめみる。ゆめを見る。
③くらい。はっきりと見えないさま。実現は不可能だが、実現させたい願い。


また解字によれば、

会意、上部は蔑(細目)の字の上部と同じで、羊の赤くただれた目。
よく見えないことをあらわす。
「夢」はそれと「冖」(おおい)および夕(つき)を合わせた字で、夜の闇におおわれて、物が見えないこと。


というのが「夢」という字の成り立ちのようです。

まぁ、何でこんな話をしているのかというと。
『儚人』作中における「儚人」という存在は、とある理由により「もののあはれ」に相当する要素を持っていると同時に、本質的には上記の意味合いを背負っている存在だということです。


……てな事を衝動的に語りたくなったのはきっと酔っているせいです、ハイ。
明日はお休み~♪


[ 2008/05/26 23:43 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)

たーかーのーつーめー!

小説更新も一息つき、久々にのんびりできる休日ができたので、今日は映画を見に二条のTOHOシネマズに行ってました。
ここ2年間はずっと三条の方に通っていたので、二条に行くのも久しぶり。
「鷹の爪団」面白れぇ~!

まぁ、それはさておき。

一本目に観たのは『隠し砦の三悪人』。
脚色を中島かずきさんが担当しているという事で観に行きましたが、やあやあ!
これは見事に新感線風味ですな!
なんせ衣装が団吾さんデザインで。
ちょい役とはいえ古田さん・粟根さん・じゅんさんが出演していて。
しかも上川さんに生瀬さんに高嶋のお兄ちゃんまで居るし!
ちょっ、皆脇役なのに存在感ありすぎだよ!

そんな訳で、個人的にはそのまんま新感線なノリが楽しめただけでも満足でした。
内容の方も、砦から脱出する辺りで「いや、それは無理じゃないか;」と思う所もあったけど、中島さんらしいどんでん返しが効いてて面白かったし。
山の民が踊り狂う祭の場面とか、ものすんごーーーく好きです。
もうね、ああいうエネルギッシュな総踊りの光景を見せられたら、よさこいの血が騒がずにはいられなくなるじゃないですか!
ひーとのいーのーちーは火ーと燃ーやーせ~♪


と、存分に楽しんだ後は『ランボー』キャンペーン中のチリホットドッグをむしゃむしゃと頬張りつつ、即行で『相棒』上映のスクリーンに移動。

前々から『相棒』というだけでも期待作だったのに、今や大ヒットとなっているので随分観るのを楽しみにしていましたが。
やあ、これは観に来て良かった!!!

ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、例の亀の「右京さぁああああん!!」の辺りは一寸、本気で涙目になったよ。
終始ハラハラさせられたマラソン部分も良かったし、それで終盤のあのやり取りがね、もう……
さすがは『相棒』というか。
DVDやテレビで放送されるのを待つよりは、映画館で観ることをオススメします。
これは是非とも!


あと、今回は映画の予告編も当たりというか、すでに公開が待ち遠しくてたまらない作品ばかり流れて嬉しかったなぁ~
なんせ『パコと魔法の絵本』にナルニアの第二章、『クライマーズ・ハイ』に『イキガミ』に『20世紀少年』だもの。
これ、全部公開中に観に行くのはかなり無茶だなぁ;
原作の『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』愛としては、『パコと魔法の絵本』は確実に見る。
『20世紀少年』も、予告編からしてかなり期待できそうな仕上がりだったし。
『クライマーズ・ハイ』は以前、NHKドラマ版をずっと見ていたので気になっていたんですが、二回予告編を見て二回とも思わず泣きかけた(予告なのに!)だけに、どうしようか悩み中。
ナルニアは原作を再読してからかなぁ。


休みが週一となると、その日一日で何が出来るかと考えるのも大変ですよね。
とりあえず、今夜はドット絵を打ちながら借りてきた『アメリ』でも見るさね~

[ 2008/05/20 21:04 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

小説更新完了!

大っ変、遅くなりました!
『儚人』第24回のUP完了です!
丸二ヶ月ぶりとなってしまったので、本当に申し訳ないというか何というか;

しかも、戦闘シーンが思ったよりも長引いてしまったので、それをサクッと次回に回してしまったものだから、今回もまた会話の多い話となってしまいました。
会話がやたら多くて長いのは自分の悪い癖だと思うので、何とか改善したいところなんですがねぇ……
その代わり、次回は一話丸ごと戦闘パートになる予定です。
テンション上げて書くぞー! おー!


ところで。
今回の第24回と次の第25回で、ついに7年間この作品の執筆で見慣れていた存在とお別れになってしまうんですよね。
そう思うと、妙に寂しい気持ちになってしまいます。
でもやる。それは昔から決められていた決定事項だもの。

という訳で、すでに今回の話にてフラグが立っている訳ですが、次回では潔くザックリとやってしまうつもりです。
とうとうあの姿も見納めという事か……長かったなぁ、ここまで辿り着くのも。


え? 何の話かって?
(以下、ちょっとしたネタバレ有り)


[ 2008/05/18 00:01 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(2)

果たしてDVD化は有るや無きや!?


「楽園の瑕」リニューアル版上映へ―カンヌ国際映画祭

mixiニュースで知った瞬間、心臓が跳ね上がりました。
私的に好きなアジア映画ランキング第2位の名を、まさか今頃になってこの目で見る日が来ようとは……!

つか、何ぞこれぇぇぇぇぇッ!?

アクションシーンには最新SFXを駆使って何ですか。
確かに元のアクションパートは古臭さ全開で今見るとアレな所もあるけれど、 「明らかに吊っています。本当にありがとうございました」的な最近の見かけ倒しアクションよりは良かったと自分は思うんだ。
あと、音楽も変更って。
ヨーヨー・マ好きだけど、サントラを思わずレンタルしてしまったくらいもともと良曲揃いだっただけに、少し残念というか何と言うか;

ああでも、そんな不安要素なんぞ未公開フィルムという誘惑の言葉には勝てん……!
うわぁ見たい!
めがっさ見たい!
思わず今からDVDを見返してしまいたくなるくらい恋しいぞこのぉッ!



この作品は、言ってしまえば金庸作『射英雄伝』の二次創作的な武侠映画です(ただし若干『笑倣江湖』も絡んでる
登場人物達は皆、『射英雄伝』に登場する愉快なオッサン達(語弊に非ず)の若かりし頃という事になっていますが、映画の作風自体は

「もうこれどっちかっつーと古龍やん」

という、酒と男と女と涙の世界なんですよ。
しかもキャストが凄すぎる。
よくもまぁこれだけ揃えられたなと思うくらいの豪華メンバーなのに、話の構成が難解だとか何だかで日本ではえらく知名度が低かったりするんですよね……

まぁ確かに、一回見ただけで完全に理解するのは難しい作品だと思うけど;
時系列が入り組んでるからなぁ。
むしろ噛めば噛むほど美味しくなるスルメ映画だと信じたい。

あー、いかん。
本格的に見たくなってきた。
せめて二重人格な某未来の最強剣客と、盲剣客のエピソードだけでも……
この二つの話が特にお気に入りなんです。
会話のやり取りといい、映像美といい、とても15年前の映画とは思えん。
頼むから日本でも公開してくれ~!
そしてDVDを~!!



[ 2008/05/15 22:42 ] 武侠関係 | TB(-) | CM(2)

帰郷中の出来事

高知から帰ってきました~
何か今回の帰郷も濃かったなぁ。

家では愛くるしいモモンガのモモちゃんがPC学習にいそしみ。


祖母様が何故かメイドフィギュア集めにハマってたり。


自分はというと、祖父様の育てたサクランボを収穫し。
家族との飲み会に行った後は、10年ぶりに『うる星やつら ビューティフルドリーマー』を鑑賞し。
翌日には海洋堂のフィギュア展示会に潜入。

長浜の海洋堂ミュージアムにも2回訪れた事があるけど、今回の展示は一言で言えば「濃い」!
完全に開き直ったかのようなオタクっぷりが止まらないし止めるつもりもない!
と言わんばかりの濃さでした。

何たって、入ってすぐに視界に飛び込むのは、全長3メートルのラオウ像。


目玉の展示にはシュビムワーゲンとケッテンクラートの実物。


展示ケースにはプラモデル黎明期から現在にいたるまでのミリタリー模型が箱ごと居並び。


リボルテックシリーズはその駆動性と造型美をあます所なく見せつけ。


こちらはその再現度の高さにただただ呆然とするしかない!

中でも、今回の展示で何が嬉しかったって、FSSのMHのリボルテックがあった事に尽きる……!
あああああ! KOGーーー!


LEDミラージューーー!


ジ・エンプレスーーー!


焔星<エンシー>まであるのを見つけた瞬間なんて、思わず感激のあまり目頭が熱くなったよ!


FSSの機体デザインは世界一ィイイイイ!!


と、そんなこんなで興奮しつつ家に帰り、晩飯に魚をたらふく食った後はケンミンショーの高知県VS徳島県に白熱しと、この二日間は充実した帰郷期間と相成りました。
京都に帰ってくるなりJRで列車事故が起こって、帰り着くまでに2時間もかかったけど!(凹
明日からの仕事もがんばるぞ~

[ 2008/05/09 22:18 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)

バイオSFと私

あまりにも帰るなり寝てしまうというパターンが続くので、この頃ずっと6時に起きて、余った時間で執筆している自分がいる……

健康的なんだか不摂生なんだかよく分からない生活ですが、忙しかったGW戦線も明日で最後!
明日の仕事が終わるなり夜行バスで実家に帰ります。
二日ほど音信不通になりますが、ご了承下さい~


さて、繁忙期も過ぎたことだし、ガシガシ創作やるぞ!
それにちょっと今、某サイトさんとこで予定されているSF系の企画が気になって仕方なかったりするんですよ。
執筆で参加するのは時間的に厳しいだろうけど、SFに関する薀蓄話とか、オススメSF作品とか、どしどし挙がるようなら少し覗いてみたいなーと。
自分のSF知識なんていい加減もいいとこですからね;
勉強できる場所があるならば、惹かれずにはいられない!というヤツで。

私の場合、スペースオペラやサイバーパンクやロボット系よりは、バイオSF・歴史SF・ワイドスクリーンバロックといった類の方が好きなんですよ。
(あ、でもロボット系は巨大ロボットが出るなら話は別です。巨大ロボットは心のオアシスだから)

その割りに、普段は何であまり語ろうとしないのかと問われれば、まぁ……知識が浅いからってのもあるけど;
一番の理由は、バイオSFが絡むと変態丸出しになるからです。
こういうニュースにハァハァ言ってるような人間だもの。
小学生時代に初めて自主的に書いた小論文の題材が『食虫植物の生態』だったり、高校時代の生物の授業で感動したのがタマホコリカビの生態と植物ホルモンの作用と細胞内寄生菌の存在だとか、今でもほざいてるもの(この時点でかなり引かれるであろう自覚はある

だから既製の作品などを楽しむ時なんかでも、どこかにバイオSF臭い要素がありさえすればそれだけで嬉しくなってしまうんですよね。
FFⅦだとか、萩尾望都先生の作品だとか、FSSだとか。
特に人造生命体というネタにはとことん弱いなぁ、うん。
自分の創作でも、このネタは必ず挟み込んでいるような気がします。

どうして好きなのかという事を語りだすと長くなってしまいそう(と言う以前にいい加減引かれる;)なので、その辺についてはまたいずれ、機会があればということで。
何か、勢いに任せて濃い話題を書きなぐってしまったなぁ;

ではでは、明日からしばらくはアッディーーーーオス!
[ 2008/05/05 21:57 ] 創作徒然 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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