ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

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無限の牡蠣

今日は母方の親戚とその客とマイ家族とで、香川の2500円で焼き牡蠣食べ放題というツアーに行ってました。
道中で温泉に入り、メインの前にかま玉うどんを食べてと、割とあちこち道草をしながら昼過ぎに目的地に到着。

しかし長旅の疲れなど、目の前に現れた食材の山に比べれば些細なもの。
なんせ辿り着いた先には、ケース一杯の生牡蠣がドン!だもの。



それを10個20個と次々に鉄板へと投下し、蓋をして蒸し焼きにすること約4~5分。
蓋を開けるとそこには、一面にたちこめる潮の香りと、プリプリの身を覗かせる牡蠣が……!

そこから先は片端から剥いては食べ、食べては飲んでの無限連鎖でした。
今まで牡蠣は鍋かフライでしか食べたこと無かったんだけど、この新鮮な牡蠣を焼いて食べた美味さったらもう……!! 何なのアレ!?
プリッとした身を噛んだ瞬間、口の中に広がるあの濃厚な味わい!
フライや鍋の牡蠣が20個くらい束になってかかっても、あの焼き牡蠣1個の美味さには敵わないんじゃないか。
とにかく、それくらい美味い!!

2時間でたらふく食べたあの量も、今までに食べた一生分の牡蠣より多いんじゃないかと。
おのれ、父め!母め!
私が京都にいる間に、こんな美味いものを毎年食べてたのか!
来年も絶対食いに行くぞー!ウッシャー!!

でもさすがに今年はもう、牡蠣は食べなくて良いかも;(食い過ぎ
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[ 2009/11/11 23:19 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)

おきゃくだ~酒だ~!

 

お久しぶりです。
関西から遊びに来た友人ズと一泊二日高知県グルメツアーを堪能したその後、しばらく魂が戻ってきていなかった矢車です。
久しぶりに友人ズと和気藹々できたのは良かったけど、シルバーウィーク渋滞に巻き込まれた彼らが高速バスの中で過ごした○時間を思うと、逆に申し訳なさが募ります;

うう、そこまでして来てくれたなんて、ワシはまっこと幸せもんで……(涙

一日目は日曜市をぶらぶらしがてら、ひろめ市場を散策。
しかし文芸部OB・OGでもある彼らが最も強く反応を示したのは、なんと途中の追手前高校横にある「まんが甲子園通り」(歴代優勝作品の記念パネルが並べられている通りがあるんですよ)と、ダイエー跡地の壁にて展示してある同大会の予選作品の一覧だったという。

初めての高知観光で、高知城そっちのけでまんが甲子園に食いつくとは……!
ああ、文芸部(という名のオタク集団)の性よ……!!

一通り散策をすませると、一旦旅館に戻って荷物を置き、いざゆかん酒宴の席へ。
今回は私の親戚筋にあたる料亭でおきゃくをしたんですが、しょっぱなから刺身(ヒラメ・戻り鰹等々)の皿鉢と、うつぼのタタキを目の当たりにし、俄然ハイテンションになる一同。
そこへさらに加わったのが、丸ごと蒸した伊勢海老!(ドーン
地元民の自分でも年に1~2回しか食べられないアワビの貝飯!!(ドドーン

友A「こんなに美味しいもの食べてたら、明日俺死ぬんやないろか;」
矢車「ハッハッハ、何を仰る。まだ明日には鯨がひかえておるのだよ」

そんな調子で一日目の宴は終わり。

二日目は早朝から母と二人して皆を車に乗せ、一路室戸へ。
一日に片道1時間の距離までしか走ったことのない矢車には、室戸岬までの片道2時間はある意味試練でした;
いやしかし、道行くお遍路さんの徒歩の大変さに比べればこれしき……!
てか、お遍路さん多いよ!!(行きの道中だけで30人以上は見かけたよ確実に

何気に室戸岬を訪れたのは初めてだったんですが、岬の上から眺めた太平洋と空の青さ、そして森の緑が太陽に照らされた光景はなかなか壮観でした。
わははははは! 海しかないぞー! 背後は山だよ絶壁だよー!
友人ズは皆一様に波打ち際の遊歩道(周りは写真にあるような岩がゴロゴロしている。あの奇岩に埋めつくされた浜だけ見たら、絶対日本の光景じゃない;)ではしゃいでいました。
何故人は巨大な岩を見ると登りたくなるのか?
登った先で佇んでいる時に、白波が岩に砕けて跳ねたら格好いいからに決まっているじゃないか!(真顔

遊歩道を後にしてからは、お待ちかねのキラメッセでの鯨料理!
自分も、鯨のさえずり(舌)と尾の身の刺身は久しぶりに食べましたが、なんて、なんて、

何て美味しいんだ相変わらずーーーーー!!

さえずりのトロリとしていながらいつまでも噛んでいたくなるあの独特の食感。
そして尾の身の、口に入れた瞬間スゥッと優しく消えていく肉の脂よ。
ああ、オイラ高知に生まれて良かった……!

しかもその後、「まだ鰹のタタキを食べていない!」という友人A嬢の鶴の一声により、一同は再びひろめ市場へ。
何とか席につき、通常の鰹のタタキ(タレのやつね)と塩タタキを注文しましたが、この時期の鰹は戻り鰹。
美味しい脂を乗せた、しかも新鮮な鰹をタタキにして、美味くないはずがない!
実は今回の旅行で、一番友人ズに好評だった料理がこの戻り鰹の塩タタキでした。
そりゃあ獲れたてを目の前で焼いてんだもの! 
(にしても、鯨といい鰹のタタキといい、写真に撮る間もなく消えていったな……)


そんなこんなで高知の美食を堪能し、別れを惜しみつつ関西に帰る友人ズを見送ったのでありました。
今度は絶対、こっちから遊びにいくからねー!

逆に今度また遊びに来る時は、是非ともよさこいの時期に!
踊りを見ながら路上で宴会する、高知よさこいの楽しみ方を伝授して進ぜようではないかフフフフ……
[ 2009/09/24 23:33 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)

鹿おいし彼の山

例のアニメ版『グイン・サーガ』。
ヴァレリウスの声がひろし……もとい、藤原啓治さんだとぉ!?
うっわどうしよう、アニメ版にかける期待値がいきなり急上昇だよ!
見てぇー! 藤原ボイスのヴァレリー超見てぇーーー!
ビジュアル公開はまだか!?



と、楽しみが一つ増えた所で。

今日は4月1日から一般でも購入可となった鹿肉をゲットすべく、いざなぎ流で有名な物部村のべふ峡温泉に行っていました。
神は鹿を遣いにしたと某ドラマではのたまっていましたが、最近の高知県山間部では鹿が増えすぎて害獣と化しており、もはやこれは食うシカないということで、一般向けでも鹿肉販売をするようになったんですよ。
と言っても、まだ購入できる所は限られていて、一番家から近い購入場所であるべふ峡温泉でも片道1時間30分はかかるという道のりだったりしますが;

でもまぁ、行ったついでに温泉にもつかれるんだから良いんじゃな~いという事で。
ぶらり温泉一人旅~♪ 紅葉(鹿肉)求めて春のドラ~イブ♪

 

開花が全国で二番目に早いだけあって、桜はもうほとんどが葉桜と化してましたが、それでも緑一色の山中にぽつぽつと咲く山桜は綺麗でした。
で、辿り着いた温泉はというと、さすがに平日だけあって完全に貸切状態;
その分のんびりと贅沢気分を味わい、風呂上りの昼飯には鹿肉カレーを食し、家族のお土産に鹿ソーセージをゲットして一路帰宅。

あっさりしたぶらり温泉一人旅でしたが、たまにはこんな気分転換も良いんじゃないかと。
別府渓谷まで観に行こうか悩んだんだけどね。 でもあそこは紅葉の時期に行くのが一番だろうし。
今日はとにかく鹿肉がメインだから、鹿肉が。



カレーの方は肉が小さくてよく味わえなかったから、次のソーセージに期待。
来週妹が帰ってきた時に食べるのだフフフ……
美味しかったら今度はブロック肉で買って来よう。
待ってろよ鹿ぁあああああ!!
[ 2009/04/08 23:03 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)

天狗尋ねて鞍馬入り

待ちに待った連休きたー!
という訳で前回の宣言通り、丸一日かけて京都市内をあっちこっち練り歩いてきました。
なんせ鞍馬・貴船~四条~東福寺~丸太町~寺町と、朝っぱらから夕方まで移動しっ放し。

もうね、鞍馬山最高! 天気良かったし風も涼しいしで、山歩きが楽しいのなんの!
紅葉には早かったけど、東福寺も良かった! 方丈庭園さすがだよ……! 
ついでに甘味も食いすぎだ! 自重せよ!
そんな田舎者が行くぶらり一人旅と相成りましたが。

記憶が色あせぬ新鮮な内に、いくぜ旅記録レポート!

(※今回はやたら長い&写真が多いので、追記に畳んでおきます)


[ 2008/10/20 23:05 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)

帰郷中の出来事

高知から帰ってきました~
何か今回の帰郷も濃かったなぁ。

家では愛くるしいモモンガのモモちゃんがPC学習にいそしみ。


祖母様が何故かメイドフィギュア集めにハマってたり。


自分はというと、祖父様の育てたサクランボを収穫し。
家族との飲み会に行った後は、10年ぶりに『うる星やつら ビューティフルドリーマー』を鑑賞し。
翌日には海洋堂のフィギュア展示会に潜入。

長浜の海洋堂ミュージアムにも2回訪れた事があるけど、今回の展示は一言で言えば「濃い」!
完全に開き直ったかのようなオタクっぷりが止まらないし止めるつもりもない!
と言わんばかりの濃さでした。

何たって、入ってすぐに視界に飛び込むのは、全長3メートルのラオウ像。


目玉の展示にはシュビムワーゲンとケッテンクラートの実物。


展示ケースにはプラモデル黎明期から現在にいたるまでのミリタリー模型が箱ごと居並び。


リボルテックシリーズはその駆動性と造型美をあます所なく見せつけ。


こちらはその再現度の高さにただただ呆然とするしかない!

中でも、今回の展示で何が嬉しかったって、FSSのMHのリボルテックがあった事に尽きる……!
あああああ! KOGーーー!


LEDミラージューーー!


ジ・エンプレスーーー!


焔星<エンシー>まであるのを見つけた瞬間なんて、思わず感激のあまり目頭が熱くなったよ!


FSSの機体デザインは世界一ィイイイイ!!


と、そんなこんなで興奮しつつ家に帰り、晩飯に魚をたらふく食った後はケンミンショーの高知県VS徳島県に白熱しと、この二日間は充実した帰郷期間と相成りました。
京都に帰ってくるなりJRで列車事故が起こって、帰り着くまでに2時間もかかったけど!(凹
明日からの仕事もがんばるぞ~

[ 2008/05/09 22:18 ] 旅記録 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



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