ロケットの隠れ家でお茶会を

ドラマ・映画・演劇・漫画・ゲーム・小説等々、美味しいものを見つけては感想なども書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

因果の始まり 刮目して見よ

『Aria』エンドレスリピートが止まらない日々より今晩は!

と、先日から公開開始になりました劇場版ベルセルク第一章と、併せて発売になりました師匠の新譜『Aria』で、毎日脳内が黄金時代な矢車ですどうも。
映画の方はすでに公開日に観に行っていたんですが、例のごとく感想書くのが遅れて遅れて;

で、ようやくの感想になりますが、今回の映画化はマジで劇場に見に行くことを全力でオススメします
というのも、一番には音響がね!音響効果がすんばらしいからなんですわ!

今回の映画は、戦場の動きの大部分はCGで、表情はアナログと2つの手法を合成して制作されているとのことですが、これによって人の動きが凄く細かくなっている上に、その動きに音の効果が加わると、遠近感や重量感がよりいっそうリアルになって、臨場感が増すという…!!
最初、前日にMAGネットで特集を見た際、「CG分多いと、全体的にトゥルンとした質感になりそうだなぁ…」と心配してもいましたが、や、本当におみそれしました。音の力って凄い。

あと、馬骨的にOPで流れるAriaにはもう、イントロ入った瞬間に鳥肌ブワァアアアアア!!でした。
CDは前日にすでにGETしてたけど、本編見るまではフルで聴くのを封印してたので。ようやく念願の歌声を劇場で聴くことができて、いきなりクライマックス状態突入。ベルセルクの物語世界に一気に叩き込むような曲、いやはやさすがとしか言いようのない、圧倒的音楽の魔術でした。

ストーリー自体は原作を読んでいるので、あまりここでは詳しく語りませんが、個人的に今回でのお気に入りはグリフィスとシャルロット王女との会話のシーン。
あの時グリフィスが「夢」について語るのをガッツが聞いていた訳だけど、あれは本当に、見てて辛くなる……
劇場版じゃぼやかさえていたけど、ガッツの幼少期からあの時点に至るまでのことを思えば、グリフィスの話は特に胸に刺さる。それまで自分の「夢」というものを持つことなく、剣を振って戦うことだけを求めてきたガッツにとって、受けた衝撃はいか程だったかと。
結果的に、グリフィスと対等の友であろうとしてガッツは鷹の団を去ることになる訳だし…

黄金時代を3部作で、という形式において、第一章をあの場面までとしたのはGJだったと思います。
思えば確かに、あれが2人の気持ちが離れることとなった最初のポイントだったんだなぁ。
おそらく第2章は予告をみる限り、グリフィス投獄までなんだろうなぁ…辛いわー でも見ちゃう(ソワッチラッ

あーしかし、人同士の戦争シーンであの迫力なら、蝕が全くもって一体どうなってしまうのか。
本気で恐ろしい予感に、これからも期待期待!!
スポンサーサイト
[ 2012/02/08 21:54 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

只一振り 研ぎ澄まされた刃となる

執筆の合間にちょこちょこアバドン王2週目を進めていたら、第二章に入ったところでようやく麻雀のルールを理解し、面白さのあまり麻雀だけで気付いたら3時間とか経っていた矢車ですコンバンワ。
でも未だに役なしで上がってチョンボとかざらです(弱ッ

しかもその上、またちょいとムシャッとする事があったからって、その勢いでストレンジ・ジャーニー買っちまったよという。
まだ初めて少ししか経っていませんが、難易度高いよコレ……!
雑魚を楽に倒せるようになったから大丈夫だと思ってボスに挑んだら、ガッスガス体力削られて常にピンチですよ。
というか、下手したら序盤の雑魚にすら殺されるって……!

そんな感じで、この頃アト●スさんの手玉に取られてるなぁと実感せざるをえない日々を送っています。
うーん、ペルソナやった時はそんなにハマらなかったのになぁ。
でもメガテン系が好みかといえば特にそうでもなく。どちらかと言えば仲魔として悪魔を連れ回せるメガテン系のシステムの方が俄然好きなんですが、マニクロにしてもSJにしても、世界観の殺伐っぷりと人の姿がないという寂しさがけっこう堪えるんですよね;
なので、やっぱり自分にはライドウというか、デビサマがちょうど良い按配だったんじゃないかなと。
元祖デビサマとソウルハッカーズもプレイしてみたいなぁ。
アバチュも気になるけど。



さてさてSJも良いけど、ライドウwebコミック最新話がきてたらそっちを優先せざるをえないセオリー。

という訳で、第7話さくっと感想~




[ 2009/12/04 22:19 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

書籍化かぁ……

『四国四兄弟』が書籍化すると聞き、素直に喜びたいものの『ヘタ/リア』の二の舞にはなって欲しくないと思ってしまう、哀しいファン心理。
(ヘ/タリアもね、作品自体は好きなんですよ。嫌なのは儲け根性丸出しの某社と、頻繁にイベントで問題を起こす一部のファンなだけで)

紙媒体になって布教しやすくなって、ファンが増えるのは嬉しい事だけど、 すでに内容が四国メインじゃなくて、ただの都道府県擬人化マンガとして売り出すのが決定しているっぽいのも何だかなぁと。
いやまぁ、四国以外のキャラも好きだから良いんだけど、基本的に『四国四兄弟』は四国以外には知られていないであろう四国四県のつかず離れずな関係をメインに描いているから貴重なのではないか?
それを全都道府県を満遍なく(と言いつつ、どうせ東京とか大都市を抱える県の出番が倍増するんだろうな)と編集がテコ入れするのってどうなんだろうねーという。

趣味の範疇を越えた「売れる商品」としてプロデュースするからには、仕方のないことなんだろうけど。
とまぁ、後々になって言いそうな愚痴は今の内に吐き出しておいてと。

何はともあれ、「夢の架け橋」編は収録されるようなので、あの格好良い高知がいつでも読めるようになるのというのは実に素晴らしい(オイ
書き下ろしでも、高知の出番がありますように!
[ 2009/09/26 08:54 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

Sei un inetto!

全国的に民主の風が吹きまくる中、3選挙区とも自民が当選した高知県から今晩はな矢車です。
や、そうなりそうな予感はしていましたがね。
こんな時でも叛骨精神な土佐人気質。もはや業か;


それはさて置き。
ようやくうみねこep5が解禁になったというのに、読む暇がさっぱりなくて話が進んでいません(泣
まだ第一の晩始まってないよ……というか、一体いつになったら始まるんだ儀式は?

『うみねこがなく頃に』はつい最近、漫画版とまとめwiki(←絶対、ニコ動以上に時間泥棒だよあのサイト……)に目を通してハマった為、原作に手を出したのは今回が初めてなんですが、イラストよりも頻繁に出てくる誤字脱字に読む意欲がカクカク削られていくのが難点;
イラストは別に時間が経てば慣れてくるけど、真面目な場面で誤字脱字とかホント勘弁して(ry
仕事の行き帰りに聞く志方さんソングで、テンションだけはだだ上がりなんですがね。
というかep5冒頭のあれ……ベアトォオオオオオ!
そんなドS魔女全開じゃないベアトなんてー! ベアトなんてー!
でも好きだーーー!(待てい

ベアトが戦人を苛める場面を見たいが為だけに、ep1~4まで入手したくなっている凡愚がここに一人。
この頃は前にも増して、悪女好きの業が深まっている気がします;


さて、遅くなりましたが続きからコメント返信(明都様宛て)です。


[ 2009/09/01 22:23 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)

ガンダム大全・最終夜

BSで連続放送していたガンダム大全。
ZとZZ特集回はチラ見程度でしたが、今日は逆襲のシャアを丸ごと放送という美味しい最終夜だったので、ご飯が終わってから家族で齧りつく様にして見てました。
(ただしハイビジョンTVを置いてある台所には扇風機しかないため、 クーラーの利いた部屋を求めた父のみ自室で鑑賞)

ものすごーーーく久々に見た気がするんだけど、割と話を覚えていた自分偉い。
しかし、見ている間に 「やはりサザビーとνガンダムのおじさんのデザインは素晴らしいね!」 という話題で母と盛り上がっていた所、一番下の妹から素朴な疑問が。

妹2「……何でνガンダムがおじさん?」

矢車「……え、何で知らんの?」(オイ

SDガンダムシリーズでは、νガンダムは「νガンダムのおじさん」と呼ばれており、幼少期にSDガンダムを見まくっていた矢車と妹其の一は、もはやνガンダムに「おじさん」を付けて呼ぶのがデフォルトとなっているのだ!

と、「そもそも何でSDでおじさんと呼ばれているのか」という根本的な疑問点はさて置きな解説をし、引き続き逆襲のシャアを見る一同。
その間、νガンダムのおじさんが登場する度に「おじさん出た! おじさん出た!」とはしゃぐ我を見て、母は何を思ったのか。

母「アンタが将来結婚するなら、そのネタが分かる人やないといかんのか……」

矢車「待って、そんなにハードル高いのコレ?」

いつの間にか会話がそんな方向に発展。
や、でもまだνガンダムのおじさんは分かるでしょう。
そりゃ欲を言えば「忍法むささびの術ー!」とか、「もうこれで首を横には振れますまい」「さぁ、縦に振るのです!」とか、「サザエのサザビー」とか 分かる人間の方が良いけどさ。
ていうか、最低限これが通じなかったら、我が家とどうやってコンタクトを取れっていうんだ!?
オイラその気になったら妹其の一と組んで、コロニー転がる話とガンダム伝説はBGM・効果音・台詞の全てにいたるまで完璧にそらで言えるってのに!

矢車「その情景が全く分からない人間と付き合うのは、ちょいと辛いなぁ……」

母「うーん、難しいねぇ……」

そんな事言ってるが、母は良いのう。
幼い我と妹1を祖母に預け、父と2人でこの逆襲のシャアを映画館に直接観に行ったんだからな。


ちなみにその父はと言うと。

映画本編が終わり、インタビュー内容が次回作のユニコーンの話題に移った所で、

「ミネバ様が釣り目っぽくなって、あんまり可愛くなくなってる!」

などと叫びながら部屋から飛び出してきたという。
しかしその後、実際のアニメ絵ミネバ様の目が丸っこくなっているのを確認すると、 「うむ、可愛くなったので良し」と、満足気に再び自室の要塞へと帰還。

ああ、今日も我が家はいつも通りだ(遠い目
[ 2009/08/01 01:02 ] 漫画&アニメ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

矢車青(やぐるま・しょう)

Author:矢車青(やぐるま・しょう)
趣味の物書き。生まれも育ちも四国の土佐。創作小説サークル『モノクロアニマル』にて、本作ってイベント参加してたりもします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。